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        <title>JWキャドの使い方</title>
        <link>http://jwcad.erizo.net/</link>
        <description>JWキャドの使い方を解説します！フリーソフトの無料ダウンロードの仕方から、操作方法、図面の作図の方法や印刷方法などを徹底解説します。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2011</copyright>
        <lastBuildDate>Sat, 25 Oct 2008 11:36:24 +0900</lastBuildDate>
        <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
        <docs>http://www.rssboard.org/rss-specification</docs>
        
        <item>
            <title>印刷</title>
            <description><![CDATA[
<p>JWキャドで作成した図面を印刷するには、プリンターの設定と用紙の設定から行いましょう。印刷画面では赤い範囲が印刷可能範囲ですので、余白や図面の大きさなどを考えその中に図枠を収めるようにしましょう。</p>

<p>印刷範囲の設定では印刷画面内で右クリックしますと印刷可能範囲の変更が行えます。</p>
<p>この際にもスナップを使用することが可能ですので、<span class="y">印刷範囲を変更する場合は移動させる場所へ点コマンドなどで記しをつけておくと正確な移動を行うことが出来ます。</span></p>


<p>初期の状態では移動の起点は左下にありますが、この点は上、中、下、左、中、右と９種類の点を
コントロールバーの<span class="r">「基準点」</span>で設定することが出来ます。表示されているのは「下・左」という現在の状態ですのでそのボックスをクリックして切り替えましょう。</p>


<p>また、印刷可能範囲は、図面中に描きこむ事が出来ますので、図枠を決める際にはこの機能を使用すると印刷可能範囲を図枠が出てしまうことは無いでしょう。</p>
<p>図面上に描き込んだ印刷可能範囲は、<span class="y">補助線などに属性を変更しておくと、印刷画面で、範囲を設定るす際にも便利</span>です。
印刷画面可能範囲の移動は、作業中の用紙サイズとは違いますので注意が必要ですが、逆に用紙サイズを超えて
作図していても印刷の際に範囲を指定するだけで可能ですので、用紙サイズにとらわれて作図をする必要はありません。</p>

<p>印刷範囲が確定したら、範囲内でクリックするか、「Enter」を行うだけで印刷が可能です。
パソコンの画面で見た図面と、違って見えますので、例えデータでの納品だったとしても、ミスの確認や線種の確認などは印刷した図面でしっかりと確認しましょう。</p>]]></description>
            <link>http://jwcad.erizo.net/jwcad4/post_68.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">JWキャドの業務</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 25 Oct 2008 11:36:24 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ファイル変換</title>
            <description><![CDATA[

<p>他社からCADデータをもらい業務を行う場合には、<span class="r"><u>使用CADによってファイルの形式が違う場合があります。</u></span></p>
<p>また、メーカーのデータをダウンロードした場合にはJWキャドにおいて使用しやすいファイル形式にあわせましょう。
このような作業はJWキャドの中で行うことが出来ます。DXF形式のデータですと、JWキャドでそのまま開くことは出来ますが、作業して保存する場合にはやはりJWキャドのjww形式にあわせたいです。</p>

<p>一つのファイルですと開いた図面を「名前をつけて保存」を行うことで問題は解決しますが、
このファイルが大量になりますとそのような作業は行っていられません。</p>
<p>そこで、<span class="y">JWキャドのファイル一括変換を行いましょう。</span>メニューバーの「ファイル」から「ファイル操作」の中に入り、<span class="r">「ファイル一括変換」</span>を実行します。</p>
<p>実行するとファイル指定のウィンドウが現れますが、変換したい複数のファイルと、種類を選択しましょう。
後は、どのファイル形式に変換したいかをしてするだけで複数のファイルを変換することができます。</p>
<p>変換可能ファイルは「jww」「jwc」「dxf」「sfc」「p21」などです。
もちろん逆にJWキャドのファイルをこれらのほかの形式に変換して他社へ引き渡すことも可能ですので、
多くの人と共同して作業を行う場合には大いに活用しましょう。</p>
<p>同じように「ファイル操作」の中ではファイルの比較、削除、名前変更、属性変更なども行えますので
これらを使いこなすことで、ファイルの活用に幅が広がります。</p>]]></description>
            <link>http://jwcad.erizo.net/jwcad4/post_67.html</link>
            <guid>http://jwcad.erizo.net/jwcad4/post_67.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">JWキャドの業務</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 20 Oct 2008 11:33:01 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>プレゼンテーション</title>
            <description><![CDATA[

<p>JWキャドでは図面の作成だけでなく、使用方法によっては<span class="y">プレゼンテーションの資料を作成することも可能</span>です。</p>
<p>作成した図面に色をつけたり、影をつけて立体的に表示したり、写真を配置したりとプレゼンテーションに必要な機能は揃っています。</p>
<p>しかし、特別なコマンドがあるわけではなりませんので、JWキャドの機能を駆使して操作を行うのです。
プレゼンテーションへの活用のアイデアはJWキャドの操作に慣れて自由に操作できるようになれば自然と沸いてくるでしょう。</p>
<p>JWキャドでプレゼンテーションを行う場合に用にJWキャドには元々役に立つ家具や植栽、人などの図形も登録しております。
もっと状況に応じた物が欲しいという場合は、インターネット上に個人で作成した図形を無料でダウンロードをさせてくれるサイトも
多く存在しますし、このようなCADデータのデータバンクは非常に人気がありますので一度検索してみるとよいでしょう。</p>
<p>その中でも思うような物が無いのであれば、ここでもJWキャドの機能を駆使して、参考資料などを基に
自分で図形を制作してみてはいかがでしょうか？</p>
<p>外部変形のように複雑な物ではなく、図形はJWキャドの操作が出来れば誰でも行うことが出来ることですので、
オリジナリティーあふれるプレゼンテーションにしようと思う場合には図形作成を行ってもよいでしょう。</p>
<p>図形を着色した場合は、画面上で見る色と印刷したときの色に少し差が出ますので、
印刷したらどれほどの色合いになるのかということを確認しながら作業を行うことをおすすめします。</p>]]></description>
            <link>http://jwcad.erizo.net/jwcad4/post_66.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">JWキャドの業務</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 05 Oct 2008 11:29:54 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>他のCADとの互換性</title>
            <description><![CDATA[

<p>JWキャドではJWキャドのシステムを公開していますので、他のCADソフトでJWキャドとの互換性を備えているCADが非常に多いです。<span class="y">JWキャドでもファイル交換形式の「DXF」には対応しており、データ交換を行いやすくしています。</span></p>

<p>しかし、まだまだこの点には問題が多くあるのが現状です。
CADによって描かれた図面は類似していても、<span class="r"><u>機能の設定や、操作の違いなどでおこるトラブルが多いのです。</u></span></p>
<p>レイヤーやグループ分けが違っていたりすると、作業を行う前の準備に時間がかかってしまい、データの交換の良い点が発揮されません。</p>
<p>また、線の色の設定で、相手側のCADは作業する際に背景を白で作業し、自分は背景を黒で作業している場合、
相手が作成した黒い線はこちら側では表示されていても表示されていないように見えることで大きなトラブルに繋がる場合もあります。</p>
<p>データを交換した場合や、ファイル変換を行った場合には、不備が無いか隈なくチェックするところから作業が始まります。
このような状態は、やはり互換性が良い状態とは言えませんね。</p>
<p>ただでさえ、CADは個人の使用方法のクセが付きやすいものです。同じJWキャドユーザーでも使用方法や機能の設定方法は大きく変わってきます。</p>
<p>CADを利用した業務ではどこまでを統一し、どこまで個人の順応性の範囲に留めるかとうことが円滑な業務には必要なことになります。
このような点を踏まえ、同じ物件を担当する人とは密にコミュニケーションをとるように心がけましょう。</p>]]></description>
            <link>http://jwcad.erizo.net/jwcad4/cad_3.html</link>
            <guid>http://jwcad.erizo.net/jwcad4/cad_3.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">JWキャドの業務</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 23 Sep 2008 11:25:41 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ファイル管理</title>
            <description><![CDATA[
<p>JWキャドだけでなく、CAD全般で言えることですが、<span class="r"><u>図面作成を円滑するためには効果的なファイル管理は必要不可欠です。</u></span></p>
<p>図面作成には一つの図面だけでなく複数の図面を照らし合わせて、それらの全てを関連付けて図面を作成していきます。
関連のある箇所が全て統一されていないと、現場でのミスの原因となり、建築工事の場合は取り返しの付かないほどの損害ともなりえます。</p>
<p>このファイルの管理は、JWキャド図面のファイルだけでなく、関連する全てのファイルに言えることです。</p>
<p>ダウンロードした外部変形は数が多くなってくると、作業内容の類似別にフォルダに分けて検索しやすくしておいたり、
メーカーのホームページからダウンロードしたCADデータはどこにどのようなファイル形式で保存し、
使用する場合にはどのように引き出すのかなどを決めましょう。</p>

<p>メーカーからダウンロードしたデータなどは種類が多くなってきますと
管理が非常に大変ですので、各プロジェクトごとにまとめて、それらのデータと一緒に保存しておいてもよいでしょう。</p>

<p>また、<span class="r"><u>JWキャド内で登録した図形の管理も非常に重要です。</u></span>作業性を向上させるための機能であることを踏まえ、どのような保存方法のルールを実行していると効率性に繋がるのかは、個人で模索しましょう。</p>

<p>CADを使用していると様々な種類のファイルが散乱することになります。
忙しいときは、一定の場所に置いておいて、仕事が落ち着いた時等に一気に整理する時間をとるのもよいでしょう。
データは効果的に引き出せなければ、パソコンを重くするゴミともなりまねませんので、しっかりと管理しましょう。</p>]]></description>
            <link>http://jwcad.erizo.net/jwcad4/post_65.html</link>
            <guid>http://jwcad.erizo.net/jwcad4/post_65.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">JWキャドの業務</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 20 Sep 2008 11:22:52 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>引き出し線</title>
            <description><![CDATA[

<p>建築図面の中でいたるところに必要になってくるのが<span class="r">引き出し線</span>です。複雑な図面の仕様の説明や、詳細図の指示、また訂正や質問事項などを行う際にも引き出し線を利用すると便利です。</p>

<p>しかし、この引き出し線を記入する際には<span class="r"><u>線コマンドの端点を矢印に設定したり、角度や垂直の線を使い分けたりと思いのほか時間がかかる物</u></span>なのです。</p>
<p>そこで、図面の補助的な引き出せ線ですから、時間をとらずに描きたいという希望から出てきたのが、<span class="y">引き出し線の外部変形</span>です。</p>
<br />

<p>この外部変形ではもちろん引き出し線を描くことのみしか行えませんが、複数の線コマンドの操作が一括で行えますので、
引き出せ線の作成は非常に便利になりました。</p>
<p>引き出せ線は図面完成後、文字の書込みと共に行いますので、文字と同じグループに描きこむと良いでしょう。
外部変形の実行自体は、ファイルの場所を探すなど手間がかかる点もありますので、一度実行したら必要な箇所は
全て一括に描き込むように行うと作業性が向上するでしょう。</p>


<p>引く出し線の種類は製作者によって様々な物が存在し、引き出し線と文字が円で囲まれた外部変形もあります。
この外部変形は建具の指定などには非常に便利です。</p>
<p>引き出し線だけしか作成できないこの外部変形ですが、面取りR寸法値を記入できたり、引出文字記入を記入できたりと引き出し線の種類を多く兼ね備えたものもありますので、
インターネット上で探してみて、一番気に入った物を使用するようにすると良いでしょう。</p>
]]></description>
            <link>http://jwcad.erizo.net/gaibuhenkei/post_64.html</link>
            <guid>http://jwcad.erizo.net/gaibuhenkei/post_64.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">外部変形</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 15 Sep 2008 11:19:51 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>連続複写</title>
            <description><![CDATA[

<p>JWキャドで図形を複写する機能は複写コマンドで使用できますが、<span class="r"><u>図形の連続複写は一定方向の連続複写しか出来ません。</u></span>上下左右に同じ図形を一度に配列したい場合には複数の回複写コマンドを実行しないといけません。</p>

<p><span class="y">このような機能の補助として、連続複写の外部変形が存在します。</span></p>
<p>この外部変形は必要性に応じて様々な人が作りましたので、ダウンロードできる場所も多くあります。
使用方法はどれもある程度同じで、座標ごとの間隔を数値で指定し、配列する個数を指定するというのが大まかな流れです。</p>
<p>この際に、気をつけなければいけないことは、<span class="r"><u>基準とした選択図形も数に入っていますので、それらを踏まえたうえで数を定めましょう。</u></span></p>
<p>この機能はあわせて、基点を同じにした回転複写や反転複写なども併設している機能もありますので、
このよう機能が欲しいと考える場合もこの連続複写の外部変形をダウンロードするようにしましょう。</p>
<p>同じような連続複写の機能でも製作者が違えば少しずつ効果が違いますので、何点か気になる同じような外部変形をダウンロードして使用し、
使用の仕方がわからないものを避け、一番使用方法の簡単なものを選ぶと良いでしょう。</p>
<p>外部変形の使用には必要なプログラムを指定している場合がありますので、使用方法の注意などはしっかりと読んで、
もし、プログラムの追加の必要性に駆られるのであれば、そのプログラムがどこからダウンロードできるのか検索してみましょう。</p>]]></description>
            <link>http://jwcad.erizo.net/gaibuhenkei/post_63.html</link>
            <guid>http://jwcad.erizo.net/gaibuhenkei/post_63.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">外部変形</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 10 Sep 2008 11:17:05 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>面積計算</title>
            <description><![CDATA[

<p>敷地の図面は座標をとって作成した場合は形は不整形ですので、面積を測ることは困難です。</p>

<p>JWキャドの測定コマンドで面積測定を行うことはできますが、建築確認申請の確認を受ける際には敷地面積算定の基礎となる図面も提出しなくてはいけませんので、<span class="r"><u>敷地内で三角形を制作し、その面積を測定する必要があります。</u></span></p>


<p>一つ一つ作成した三角形の底辺の長さと、垂直高さを測定して、計算しても面積を算出することも可能ですが、
非常に手間がかかりますね。多くの人がこのように考え、<span class="y">三角形の面積を計算する外部変形がJWキャドには常設されています。</span></p>
<p>メニューバーの「その他」から「外部変形」を実行すると<span class="y">「三斜面計算」</span>という外部変形がJWキャドのプログラムの中にあります。
この三斜面計算を実行する前には計算したい図形を三角形に分けておく必要があります。
<span class="r"><u>図形が閉じていなかったり、全ての三角形が独立していなければ計算がうまく行われませんので注意しましょう。</u></span></p>
<p>三斜面計算を実行した後は、図形全体を選択します。複数の三角形を選択した場合はその合計が計算できます。
後は、コントロールバー内で、小数点の設定などを行い、「Enter」で実行していくと三角形の計算をした表がそのまま書き込まれます。</p>
<p>選択した図形には表と連動した番号や辺の長さも表記されますので、後はきれいに配置するだけで良いのです。
非常に簡単に計算と、表が作成できますので、この機能はすばやく使用できるようにしておくと良いでしょう。</p>]]></description>
            <link>http://jwcad.erizo.net/gaibuhenkei/post_62.html</link>
            <guid>http://jwcad.erizo.net/gaibuhenkei/post_62.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">外部変形</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 05 Sep 2008 11:13:20 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>雲</title>
            <description><![CDATA[

<p>JWキャドでは円や楕円は作成できますが、<span class="r"><u>雲マークは作成することが出来ません。</u></span></p>
<p><span class="y">雲マークはデータのチェックや、確認事項を支持するときなどは図面の中で非常に目立ちますので有効的です。</span>
複数の人が関わる建築図面において、情報の共有や確認を円滑に進めるためにはぜひとも使用したい機能です。</p>

<br />
<p>この雲マークも外部変形で機能を追加することが出来ます。
雲マークの外部変形はインターネットサイトの<a href="http://homepage2.nifty.com/yorozuya_kugimiya/jww.html" target="_blank">ｊｗｗ外部変形（外変）のページ</a>」でダウンロードできます。</p>
<p>その他、雲マークはいろいろなサイトにありますので、検索してもすぐに見つかるでしょう。
外部変形の実行の仕方は他の外部変形と一緒ですので、ダウンロードする際には、ダウンロード先に気をつけて起きましょう。</p>


<p>雲マークは図形には直接関係無く、訂正の箇所などを囲うことが出来れば良いですので、くもの数を指定することも出来ますが、
正確な数値や、雲の形状に深くこだわる必要はありません。</p>
<p>機能をダウンロードしてみて、使用方法を確認し、どのような作業で雲マークを作成するかを気楽に確認しながら、
２、３作成してみるだけで、雲マークの外部変形は使いこなせるでしょう。</p>
<p>JWキャドの外部変形の特徴として、このように非常に機能が簡単なこともあげられます。一部の機能が不十分だと感じればその機能を補助するために存在するだけですので、
深く考えることなく、見つけた便利な外部変形機能はどんどんダウンロードするとよいでしょう。</p>]]></description>
            <link>http://jwcad.erizo.net/gaibuhenkei/post_61.html</link>
            <guid>http://jwcad.erizo.net/gaibuhenkei/post_61.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">外部変形</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 28 Aug 2008 11:06:29 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>はんこ箱</title>
            <description><![CDATA[
<p><span class="y">はんこ箱は、よく使用する文字などは登録してハンコを押すように簡単に使いたいと考えて、出来た外部変形です。</span></p>
<p>文字を図形のように簡単に配置することが出来ますので非常に便利です。
図面の名前や、設計でよく使用している仕様名などを登録しておくと非常に便利です。</p>


<p>無料のダウンロードはJWキャドの外部変形を多数紹介している、<a href="http://homepage2.nifty.com/kiti_ku/index.html" target="_blank">JWWの小箱</a>というサイトから行えます。
無料で使用できますが、著作権などは発生しますので、自己管理の下個人の責任の上で使用しましょう。</p>

<br />
<p>操作はいたって簡単で、ハンコ箱の外部変形を開き、文字を書き込みたい点を指定した後は、書き込みたい文字を指定するだけです。</p>
<p>ハンコ箱を効果的に使用するためにも保存している登録している文字は使用場所や使用方法などに分けて整理しましょう。
ハンコ箱の機能では仕様の「名付け保存」も出来、このような整理を行える機能もありますので活用すると良いでしょう。</p>
<br />
<p>また、<span class="r"><u>ハンコ箱では書き込み文字の設定がJWキャドの文字コマンドのように行えます。</u></span></p>
<p>書き込む前にこのような設定を確認しておくことで、より作業性が向上しますので、しっかりと活用しましょう。
操作も簡単で、誰もが面倒だと思う文字入力を簡単にしたことで、このハンコ箱をりようするJWキャドユーザーは非常に多いです。</p>
<p>このハンコ箱にどのような機能があり、どのように活用するかなどは自分自身お向上心を働かせ、機能を追及する上で自分なりの方法を確立させましょう。</p>]]></description>
            <link>http://jwcad.erizo.net/gaibuhenkei/post_60.html</link>
            <guid>http://jwcad.erizo.net/gaibuhenkei/post_60.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">外部変形</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 25 Aug 2008 22:02:49 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>回転</title>
            <description><![CDATA[

<p>図形を回転させるには回転コマンドを使用するのかと思うでしょうが、JWキャドで図形を回転させる場合は、<span class="y">移動コマンド</span>で行います。</p>
<p>移動コマンドで基点を回転の中心とし、マウスや数値で回転とさらに反転もさせることが可能なのです。
回転させる際の数値が明らかでない場合はマウスを使って角度を指定しましょう。</p>
<p>まずは、移動コマンドを実行させ、コントロールバーの中にある<span class="r">「角」</span>を実行します。</p>
<p>実行させるとまずは図形の回転先を指定する端点を指定し、その次に基点がある中心点の位置を指定すると、
先に指定した、回転先の端点の方向を定める事が出来ます。
このようにマウスで回転を指示する場合は少々作業が複雑に思います。この作業は何度も行い、慣れる事以外に解決方法は無いでしょう。</p>
<p>もし、この方法に慣れないのであれば、<span class="r"><u>測定コマンドの角度測定で数値を出してその数値を書き込むことでも実行できます</u></span>が、手間がかかってしまいます。
数値で入力する際には、普通の数値は反時計回りの数値を指し、数値にマイナスが付くと時計周りに回ることを指しています。(下記参照)
</p>
<p><img src="http://jwcad.erizo.net/img/070_1.jpg" alt="" width="380" height="396" border="0" /></p>

<p>移動コマンドでは全般的に同じことが言えることですが、回転コマンドは特に中心となる基点の位置は非常に重要です。</p>
<p>基点を指定したい場合には選択後、コントロールバーの「基点変更」で変更が行えますので、必要に応じて実行できるようにしましょう。</p>
<p>また、基点となる位置を正確に取りたい場合には、補助線などを先に書き込んでおき、基点を取って移動させた後は消すようにするなど
様々な工夫を行うと良いでしょう。</p>]]></description>
            <link>http://jwcad.erizo.net/jwcad3/post_59.html</link>
            <guid>http://jwcad.erizo.net/jwcad3/post_59.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">使い方・操作方法</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 22 Aug 2008 11:55:27 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>2線</title>
            <description><![CDATA[
<p>壁などの平行な２線を作図したい場合、線コマンドで引いた線から複線を作成しても良いですがこの方法は非常に手間がかかります。</p>
<p>そのようなときには<span class="y">２線コマンド</span>を使用しましょう。２線コマンドでは２線の間隔などが自由に設定できます。
中心線からの距離を等分することはもちろん中心線から外壁側を100、室内側を50などとすることも可能です。</p>
<p>この設定は２線コマンドのコントロールバーの「２線の間隔」に数値を記入するだけですが、
<span class="r"><u>偏心させる時には「,」で間隔をとった数値を入力します。</u></span>例えば平行線の場合（50,100）と記入すると線の下側が50、上側に100の間隔を取った線が記入されます。</p>
<p>垂直線の場合は同じ（50,100）の記入で左側が50、右側に100の間隔がとれます。(下記参照)</p>

<p><img src="http://jwcad.erizo.net/img/069_1.jpg" alt="" width="380" height="446" border="0" /></p>

<p>この数値の入力の方法は覚えておくと良いですが、もし記入した後で間隔が反対だと気がついた場合はコントロールバーの「間隔反転」を実行すると簡単に間隔を反転させることが出来ます。(下記参照)</p>

<p><img src="http://jwcad.erizo.net/img/069_2.jpg" alt="" width="380" height="94" border="0" /></p>

<p>他にも間隔を２倍や１／２に変更するのも同様にコントロールバーから実行できますので活用しましょう。このような数値入力はJWキャド中では他のコマンドでも何度も出てきますので、何回か使用するうちに覚えられるでしょう。</p>

<p>このように指定した数値を書き込む場合は基準となる中心線が必要です。
２線を記入したい中心線を記入できたらその線を左ダブルクリックをすれば２線コマンドの基準線になります。
後は、始点と終点を指定すれば良いだけです。</p>]]></description>
            <link>http://jwcad.erizo.net/jwcad3/2.html</link>
            <guid>http://jwcad.erizo.net/jwcad3/2.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">使い方・操作方法</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 20 Aug 2008 11:54:41 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>建具</title>
            <description><![CDATA[

<p>JWキャドは建築製図を主の目的としてプログラミングされたCADですので、<span class="y">建築図面に必要な建具の記号入力のコマンドがあります。</span></p>
<p>この建具コマンドは建築の計画をする際に最低限必要なものが揃っており、平面、断面、これらと連動した立面図があります。
平面、断面は1/100の簡単なものから、詳細図もあります。メーカーなどは指定してありませんが、建具はどのメーカーでも規格化しており、特殊な物以外は同じ規格を使用していますので、<span class="r"><u>一般的なものを使用する場合は、JWキャドの建具を使用しても不都合は一切ありません。</u></span></p>
<p>ツールバーの中にも建具コマンドはありますが、このコマンドを実行させた場合は、左側にエクスプローラーが表示されますので、
そこでフォルダを指定すると、図形の種類が確認できます。(下記参照)</p>

<p><img src="http://jwcad.erizo.net/img/068_1.jpg" alt="" width="380" height="300" border="0" /></p>

<p>また、選択した図形も書き込む前に、見込み幅、枠幅、内法などが指定できますので、メーカーに合わせて設定すると良いでしょう。平面、断面を書き込む際には、中心線を指定し描き込みますので、<span class="y">壁芯を基準としていると壁とずれることが無い</span>でしょう。</p>

<p>図形の種類によっては、レイヤーが分かれており、指定されているこのもありますので、実行するとどこに描きこまれるのかなどは、
実際にコマンドを使用してみて、徐々につかんでいくと良いでしょう。</p>
<p>メーカーの指定している建具がある場合は、この建具コマンドではなく、
メーカーホームページから図形をダウンロードし、図形登録を自分なりの使いやすい方法を設定しておくと良いでしょう。</p>
]]></description>
            <link>http://jwcad.erizo.net/jwcad3/post_58.html</link>
            <guid>http://jwcad.erizo.net/jwcad3/post_58.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">使い方・操作方法</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 18 Aug 2008 11:50:57 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>曲線</title>
            <description><![CDATA[

<p>円や円弧とは違う曲線を作成したいと思う場合は、曲線コマンドを実行しましょう。</p>
<p>曲線コマンドでは、曲線の制作の方法が違う「サイン曲線」「２次曲線」「スプライン曲線」「ベジェ曲線」の４種類の曲線が描けます。(下記参照)</p>

<p><img src="http://jwcad.erizo.net/img/067_1.jpg" alt="" width="380" height="20" border="0" /></p>

<p>これらの曲線は曲線の作成方法の違いですが、共通して言えることが、どの曲線も作成までに複雑な計算が行われていますので、<span class="r"><u>建築など、施工に関して正確な数値が必要とされる場合には正確な寸法や基点が作図せきませんのでなかなか使用できません。</u></span></p>
<p>これらの曲線はCAD化となってできた曲線ですので、使用方法としては、プレゼンテーション用の図形や、
平面図へ配置する家具などの図形を作成するときなどに使用すると良いでしょう。</p>
<p>曲線の作成では複雑な計算が行われていますが、その計算の基礎となるのは、<span class="r">分割数</span>です。</p>
<p>この分割数を多くすると、計算はより複雑になりますが、図形は滑らかにより美しい曲線となります。
逆に分割数を少なくすると、角張った曲線というよりも多角形に近い図形になります。</p>
<p>「サイン曲線」「２次曲線」「スプライン曲線」「ベジェ曲線」それぞれを実行させるとどのような図形になるかということは、
時間のあるときにでもこの曲線を使ってできる図形や身近にあるものでプレゼンテーションなどに利用できるであろうものを試作してみると良いでしょう。</p>
<p><u>実際の業務では使用することも少ないですので、JWキャドを覚えたての時には無理して覚える必要はありません。</u></p>]]></description>
            <link>http://jwcad.erizo.net/jwcad3/post_57.html</link>
            <guid>http://jwcad.erizo.net/jwcad3/post_57.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">使い方・操作方法</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 15 Aug 2008 22:47:09 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>オフセット</title>
            <description><![CDATA[

<p>JWキャドのみならず、建築用語の中で使われることの多い<span class="r">オフセット</span>ですが、大まかなイメージとしては
基準となる点から、ある一定の距離をとることだと考えてください。CADで図面を描く上では、頻繁に使用する機能です。</p>


<p><span class="y">このオフセット機能はJWキャドの中では複線コマンドで実行できます。</span>
複線コマンドでは、他のコマンド同様、数値でのオフセットとマウスで指定してのオフセットが可能です。</p>
<p>どちらの場合もまずは図形を選択します。数値でオフセットを行う場合には、選択後オフセットしたい方向を指定するだけです。(下記参照)</p>

<p><img src="http://jwcad.erizo.net/img/066_1.jpg" alt="" width="380" height="436" border="0" /></p>

<p>マウスでオフセットする場合は、選択した後移動先の点を右クリックで指定し、左クリックで確定するなどマウスの使い方が複雑なようにも思いますが、右クリックと左クリックの操作の違いは、使用しているうちに考えずともできるようになります。</p>


<p>複線コマンドではこの操作を連続して行う機能がありますので、いちいち図形を選択することなくコントロールバーの<span class="r">「連続」</span>をクリックし続けるだけで連続線が可能です。(下記参照)</p>

<p><img src="http://jwcad.erizo.net/img/066_2.jpg" alt="" width="380" height="439" border="0" /></p>

<p>また、連続線はキーボードの<span class="r">「Enter」</span>を押すことでも可能ですので使用しやすいほうで行うと良いでしょう。</p>
<p>また、JWキャドの複線コマンドでは複数の図形を選択して、実行することも可能ですので、
作図を行う中で、どのような場所でこの機能が使用できるかということを考えるようにしましょう。</p>
<p>作図の中では数値を設定してのオフセットの必要はいたるところで出てきますので、
ショートカットキーも判りやすく、覚えやすい箇所に設定すると良いでしょう。</p>]]></description>
            <link>http://jwcad.erizo.net/jwcad3/post_56.html</link>
            <guid>http://jwcad.erizo.net/jwcad3/post_56.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">使い方・操作方法</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 12 Aug 2008 11:43:47 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
</rss>

