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    <channel>
        <title>JWキャドの使い方</title>
        <link>http://jwcad.erizo.net/</link>
        <description>JWキャドの使い方を解説します！フリーソフトの無料ダウンロードの仕方から、操作方法、図面の作図の方法や印刷方法などを徹底解説します。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2008</copyright>
        <lastBuildDate>Thu, 28 Aug 2008 11:06:29 +0900</lastBuildDate>
        <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
        <docs>http://www.rssboard.org/rss-specification</docs>
        
        <item>
            <title>雲</title>
            <description><![CDATA[

<p>JWキャドでは円や楕円は作成できますが、<span class="r"><u>雲マークは作成することが出来ません。</u></span></p>
<p><span class="y">雲マークはデータのチェックや、確認事項を支持するときなどは図面の中で非常に目立ちますので有効的です。</span>
複数の人が関わる建築図面において、情報の共有や確認を円滑に進めるためにはぜひとも使用したい機能です。</p>

<br />
<p>この雲マークも外部変形で機能を追加することが出来ます。
雲マークの外部変形はインターネットサイトの<a href="http://homepage2.nifty.com/yorozuya_kugimiya/jww.html" target="_blank">ｊｗｗ外部変形（外変）のページ</a>」でダウンロードできます。</p>
<p>その他、雲マークはいろいろなサイトにありますので、検索してもすぐに見つかるでしょう。
外部変形の実行の仕方は他の外部変形と一緒ですので、ダウンロードする際には、ダウンロード先に気をつけて起きましょう。</p>


<p>雲マークは図形には直接関係無く、訂正の箇所などを囲うことが出来れば良いですので、くもの数を指定することも出来ますが、
正確な数値や、雲の形状に深くこだわる必要はありません。</p>
<p>機能をダウンロードしてみて、使用方法を確認し、どのような作業で雲マークを作成するかを気楽に確認しながら、
２、３作成してみるだけで、雲マークの外部変形は使いこなせるでしょう。</p>
<p>JWキャドの外部変形の特徴として、このように非常に機能が簡単なこともあげられます。一部の機能が不十分だと感じればその機能を補助するために存在するだけですので、
深く考えることなく、見つけた便利な外部変形機能はどんどんダウンロードするとよいでしょう。</p>]]></description>
            <link>http://jwcad.erizo.net/gaibuhenkei/post_61.html</link>
            <guid>http://jwcad.erizo.net/gaibuhenkei/post_61.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">外部変形</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 28 Aug 2008 11:06:29 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>はんこ箱</title>
            <description><![CDATA[
<p><span class="y">はんこ箱は、よく使用する文字などは登録してハンコを押すように簡単に使いたいと考えて、出来た外部変形です。</span></p>
<p>文字を図形のように簡単に配置することが出来ますので非常に便利です。
図面の名前や、設計でよく使用している仕様名などを登録しておくと非常に便利です。</p>


<p>無料のダウンロードはJWキャドの外部変形を多数紹介している、<a href="http://homepage2.nifty.com/kiti_ku/index.html" target="_blank">JWWの小箱</a>というサイトから行えます。
無料で使用できますが、著作権などは発生しますので、自己管理の下個人の責任の上で使用しましょう。</p>

<br />
<p>操作はいたって簡単で、ハンコ箱の外部変形を開き、文字を書き込みたい点を指定した後は、書き込みたい文字を指定するだけです。</p>
<p>ハンコ箱を効果的に使用するためにも保存している登録している文字は使用場所や使用方法などに分けて整理しましょう。
ハンコ箱の機能では仕様の「名付け保存」も出来、このような整理を行える機能もありますので活用すると良いでしょう。</p>
<br />
<p>また、<span class="r"><u>ハンコ箱では書き込み文字の設定がJWキャドの文字コマンドのように行えます。</u></span></p>
<p>書き込む前にこのような設定を確認しておくことで、より作業性が向上しますので、しっかりと活用しましょう。
操作も簡単で、誰もが面倒だと思う文字入力を簡単にしたことで、このハンコ箱をりようするJWキャドユーザーは非常に多いです。</p>
<p>このハンコ箱にどのような機能があり、どのように活用するかなどは自分自身お向上心を働かせ、機能を追及する上で自分なりの方法を確立させましょう。</p>]]></description>
            <link>http://jwcad.erizo.net/gaibuhenkei/post_60.html</link>
            <guid>http://jwcad.erizo.net/gaibuhenkei/post_60.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">外部変形</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 25 Aug 2008 22:02:49 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>回転</title>
            <description><![CDATA[

<p>図形を回転させるには回転コマンドを使用するのかと思うでしょうが、JWキャドで図形を回転させる場合は、<span class="y">移動コマンド</span>で行います。</p>
<p>移動コマンドで基点を回転の中心とし、マウスや数値で回転とさらに反転もさせることが可能なのです。
回転させる際の数値が明らかでない場合はマウスを使って角度を指定しましょう。</p>
<p>まずは、移動コマンドを実行させ、コントロールバーの中にある<span class="r">「角」</span>を実行します。</p>
<p>実行させるとまずは図形の回転先を指定する端点を指定し、その次に基点がある中心点の位置を指定すると、
先に指定した、回転先の端点の方向を定める事が出来ます。
このようにマウスで回転を指示する場合は少々作業が複雑に思います。この作業は何度も行い、慣れる事以外に解決方法は無いでしょう。</p>
<p>もし、この方法に慣れないのであれば、<span class="r"><u>測定コマンドの角度測定で数値を出してその数値を書き込むことでも実行できます</u></span>が、手間がかかってしまいます。
数値で入力する際には、普通の数値は反時計回りの数値を指し、数値にマイナスが付くと時計周りに回ることを指しています。(下記参照)
</p>
<p><img src="http://jwcad.erizo.net/img/070_1.jpg" alt="" width="380" height="396" border="0" /></p>

<p>移動コマンドでは全般的に同じことが言えることですが、回転コマンドは特に中心となる基点の位置は非常に重要です。</p>
<p>基点を指定したい場合には選択後、コントロールバーの「基点変更」で変更が行えますので、必要に応じて実行できるようにしましょう。</p>
<p>また、基点となる位置を正確に取りたい場合には、補助線などを先に書き込んでおき、基点を取って移動させた後は消すようにするなど
様々な工夫を行うと良いでしょう。</p>]]></description>
            <link>http://jwcad.erizo.net/jwcad3/post_59.html</link>
            <guid>http://jwcad.erizo.net/jwcad3/post_59.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">使い方・操作方法</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 22 Aug 2008 11:55:27 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>2線</title>
            <description><![CDATA[
<p>壁などの平行な２線を作図したい場合、線コマンドで引いた線から複線を作成しても良いですがこの方法は非常に手間がかかります。</p>
<p>そのようなときには<span class="y">２線コマンド</span>を使用しましょう。２線コマンドでは２線の間隔などが自由に設定できます。
中心線からの距離を等分することはもちろん中心線から外壁側を100、室内側を50などとすることも可能です。</p>
<p>この設定は２線コマンドのコントロールバーの「２線の間隔」に数値を記入するだけですが、
<span class="r"><u>偏心させる時には「,」で間隔をとった数値を入力します。</u></span>例えば平行線の場合（50,100）と記入すると線の下側が50、上側に100の間隔を取った線が記入されます。</p>
<p>垂直線の場合は同じ（50,100）の記入で左側が50、右側に100の間隔がとれます。(下記参照)</p>

<p><img src="http://jwcad.erizo.net/img/069_1.jpg" alt="" width="380" height="446" border="0" /></p>

<p>この数値の入力の方法は覚えておくと良いですが、もし記入した後で間隔が反対だと気がついた場合はコントロールバーの「間隔反転」を実行すると簡単に間隔を反転させることが出来ます。(下記参照)</p>

<p><img src="http://jwcad.erizo.net/img/069_2.jpg" alt="" width="380" height="94" border="0" /></p>

<p>他にも間隔を２倍や１／２に変更するのも同様にコントロールバーから実行できますので活用しましょう。このような数値入力はJWキャド中では他のコマンドでも何度も出てきますので、何回か使用するうちに覚えられるでしょう。</p>

<p>このように指定した数値を書き込む場合は基準となる中心線が必要です。
２線を記入したい中心線を記入できたらその線を左ダブルクリックをすれば２線コマンドの基準線になります。
後は、始点と終点を指定すれば良いだけです。</p>]]></description>
            <link>http://jwcad.erizo.net/jwcad3/2.html</link>
            <guid>http://jwcad.erizo.net/jwcad3/2.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">使い方・操作方法</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 20 Aug 2008 11:54:41 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>建具</title>
            <description><![CDATA[

<p>JWキャドは建築製図を主の目的としてプログラミングされたCADですので、<span class="y">建築図面に必要な建具の記号入力のコマンドがあります。</span></p>
<p>この建具コマンドは建築の計画をする際に最低限必要なものが揃っており、平面、断面、これらと連動した立面図があります。
平面、断面は1/100の簡単なものから、詳細図もあります。メーカーなどは指定してありませんが、建具はどのメーカーでも規格化しており、特殊な物以外は同じ規格を使用していますので、<span class="r"><u>一般的なものを使用する場合は、JWキャドの建具を使用しても不都合は一切ありません。</u></span></p>
<p>ツールバーの中にも建具コマンドはありますが、このコマンドを実行させた場合は、左側にエクスプローラーが表示されますので、
そこでフォルダを指定すると、図形の種類が確認できます。(下記参照)</p>

<p><img src="http://jwcad.erizo.net/img/068_1.jpg" alt="" width="380" height="300" border="0" /></p>

<p>また、選択した図形も書き込む前に、見込み幅、枠幅、内法などが指定できますので、メーカーに合わせて設定すると良いでしょう。平面、断面を書き込む際には、中心線を指定し描き込みますので、<span class="y">壁芯を基準としていると壁とずれることが無い</span>でしょう。</p>

<p>図形の種類によっては、レイヤーが分かれており、指定されているこのもありますので、実行するとどこに描きこまれるのかなどは、
実際にコマンドを使用してみて、徐々につかんでいくと良いでしょう。</p>
<p>メーカーの指定している建具がある場合は、この建具コマンドではなく、
メーカーホームページから図形をダウンロードし、図形登録を自分なりの使いやすい方法を設定しておくと良いでしょう。</p>
]]></description>
            <link>http://jwcad.erizo.net/jwcad3/post_58.html</link>
            <guid>http://jwcad.erizo.net/jwcad3/post_58.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">使い方・操作方法</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 18 Aug 2008 11:50:57 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>曲線</title>
            <description><![CDATA[

<p>円や円弧とは違う曲線を作成したいと思う場合は、曲線コマンドを実行しましょう。</p>
<p>曲線コマンドでは、曲線の制作の方法が違う「サイン曲線」「２次曲線」「スプライン曲線」「ベジェ曲線」の４種類の曲線が描けます。(下記参照)</p>

<p><img src="http://jwcad.erizo.net/img/067_1.jpg" alt="" width="380" height="20" border="0" /></p>

<p>これらの曲線は曲線の作成方法の違いですが、共通して言えることが、どの曲線も作成までに複雑な計算が行われていますので、<span class="r"><u>建築など、施工に関して正確な数値が必要とされる場合には正確な寸法や基点が作図せきませんのでなかなか使用できません。</u></span></p>
<p>これらの曲線はCAD化となってできた曲線ですので、使用方法としては、プレゼンテーション用の図形や、
平面図へ配置する家具などの図形を作成するときなどに使用すると良いでしょう。</p>
<p>曲線の作成では複雑な計算が行われていますが、その計算の基礎となるのは、<span class="r">分割数</span>です。</p>
<p>この分割数を多くすると、計算はより複雑になりますが、図形は滑らかにより美しい曲線となります。
逆に分割数を少なくすると、角張った曲線というよりも多角形に近い図形になります。</p>
<p>「サイン曲線」「２次曲線」「スプライン曲線」「ベジェ曲線」それぞれを実行させるとどのような図形になるかということは、
時間のあるときにでもこの曲線を使ってできる図形や身近にあるものでプレゼンテーションなどに利用できるであろうものを試作してみると良いでしょう。</p>
<p><u>実際の業務では使用することも少ないですので、JWキャドを覚えたての時には無理して覚える必要はありません。</u></p>]]></description>
            <link>http://jwcad.erizo.net/jwcad3/post_57.html</link>
            <guid>http://jwcad.erizo.net/jwcad3/post_57.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">使い方・操作方法</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 15 Aug 2008 22:47:09 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>オフセット</title>
            <description><![CDATA[

<p>JWキャドのみならず、建築用語の中で使われることの多い<span class="r">オフセット</span>ですが、大まかなイメージとしては
基準となる点から、ある一定の距離をとることだと考えてください。CADで図面を描く上では、頻繁に使用する機能です。</p>


<p><span class="y">このオフセット機能はJWキャドの中では複線コマンドで実行できます。</span>
複線コマンドでは、他のコマンド同様、数値でのオフセットとマウスで指定してのオフセットが可能です。</p>
<p>どちらの場合もまずは図形を選択します。数値でオフセットを行う場合には、選択後オフセットしたい方向を指定するだけです。(下記参照)</p>

<p><img src="http://jwcad.erizo.net/img/066_1.jpg" alt="" width="380" height="436" border="0" /></p>

<p>マウスでオフセットする場合は、選択した後移動先の点を右クリックで指定し、左クリックで確定するなどマウスの使い方が複雑なようにも思いますが、右クリックと左クリックの操作の違いは、使用しているうちに考えずともできるようになります。</p>


<p>複線コマンドではこの操作を連続して行う機能がありますので、いちいち図形を選択することなくコントロールバーの<span class="r">「連続」</span>をクリックし続けるだけで連続線が可能です。(下記参照)</p>

<p><img src="http://jwcad.erizo.net/img/066_2.jpg" alt="" width="380" height="439" border="0" /></p>

<p>また、連続線はキーボードの<span class="r">「Enter」</span>を押すことでも可能ですので使用しやすいほうで行うと良いでしょう。</p>
<p>また、JWキャドの複線コマンドでは複数の図形を選択して、実行することも可能ですので、
作図を行う中で、どのような場所でこの機能が使用できるかということを考えるようにしましょう。</p>
<p>作図の中では数値を設定してのオフセットの必要はいたるところで出てきますので、
ショートカットキーも判りやすく、覚えやすい箇所に設定すると良いでしょう。</p>]]></description>
            <link>http://jwcad.erizo.net/jwcad3/post_56.html</link>
            <guid>http://jwcad.erizo.net/jwcad3/post_56.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">使い方・操作方法</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 12 Aug 2008 11:43:47 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>中心線</title>
            <description><![CDATA[

<p>壁面中心線と壁面中心線の間を等分に２等分したいときなどは<span class="r">中心線コマンド</span>を使用しましょう。</p>
<p><span class="y">中心線コマンドを実行させると、線と線の間、交点と交点の間、端点と端点の間など中間点をとった線を引くことが可能です。</span>
線と線の間の中心線を引く場合は、中心をとりたい図形を選択すると中心を取った線が描けます。(下記参照)</p>

<p><img src="http://jwcad.erizo.net/img/065_1.jpg" alt="" width="381" height="592" border="0" /></p>

<p>交点と交点の間、端点と端点の間の中心線を描きたい場合は各点を右クリックで正確にスナップをかけて取るだけです。</p>
<p>どちらの場合も<span class="r"><u>図面が複雑な場合、基準点をとり間違えるだけで、図面に大きな狂いが生じます</u></span>ので、
中心線を引いた後には、正確に中心線が取れているか、また寸法に小数点が出るなどおかしなところが無いかを確認しながら作業を続けましょう。</p>


<p>中心線コマンドでは基準を決め作図する線は任意の長さで記入できますが、<span class="y">線の寸法を決め、始点を指定することで、決まった長さの中心線を記入することが可能です。</span>長めの寸法を指定していると、中心線を取った部分が一目瞭然で後の編集作業が非常に行いやすいのでお勧めです。</p>

<p>このような中心線コマンドは分割コマンドの分割数を２とした場合の効果とまったく同じですのでどちらを使用しても良いでしょう。</p>

<p>中心線コマンドの内容としては、複雑なことは無く、このように中心線を引くだけですが、この中心線コマンドは、建築計画段階だけでなく、実施図など詳しい図面制作の際ににも非常に活躍しますので
ショートカットキーもいち早く覚えておくと良いでしょう。</p>]]></description>
            <link>http://jwcad.erizo.net/jwcad3/post_55.html</link>
            <guid>http://jwcad.erizo.net/jwcad3/post_55.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">使い方・操作方法</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 10 Aug 2008 11:41:11 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>コーナー</title>
            <description><![CDATA[
<p>線コマンドや2線コマンドを使用し、線を描き込みその交差する点を正確に角としたい場合には<span class="r">コーナーコマンド</span>を使用します。</p>


<p>クロスし図形でコーナーを作りたい箇所をコーナーコマンドを実行させて選択するだけで、正確なコーナーとなります。
この場合注意しなければならない点は、<span class="r"><u>図形を選択する場合コーナーを作りたいと思う箇所のコーナーの内側を選択するようにしましょう。</u></span></p>


<p>コーナーコマンドでは選択した箇所の外側が消去されます。(下記参照)</p>

<p><img src="http://jwcad.erizo.net/img/064_1.jpg" alt="" width="380" height="270" border="0" /></p>

<p>しかし、コーナーコマンドではコーナーを取りたい図形を選択しなければなりませんので一つ一つのコーナーを制作しなければならないことになります。</p>
<p>そこで便利な機能が<span class="y">包括コマンド</span>です。このコマンドもコーナーコマンドを同じように角の処理を行いますが、
コーナーコマンドと違う点は選択範囲内のコーナーを制作することが可能な点です。</p>
<p>範囲を選択するだけですので早いだけでなく、２線がクロスした箇所の処理を同時に行うことも可能です。
<span class="y">２線コマンドを使用して複雑な壁などを制作した場合にはこの包括コマンドの方が非常に便利です。</span></p>
<p>しかし、選択範囲内に端点を含む場合と含まない場合では処理が変わってきます。(下記参照)</p>


<p><img src="http://jwcad.erizo.net/img/064_2.jpg" alt="" width="380" height="260" border="0" /></p>

<p><img src="http://jwcad.erizo.net/img/064_3.jpg" alt="" width="380" height="260" border="0" /></p>

<p><span class="r"><u>包括コマンドは同じグループ内にある図形しか実行することが出来ません。</u></span>ですので、中心線は包括コマンドは実行されず、壁面線のみが実行されます。この利点を十分に生かし、グループ分けは確実に行いましょう。</p>

<p>コーナーコマンド、包括コマンドはこのように同じような作業をしますが、それぞれに特徴がありますので状況に応じて使い分けましょう。</p>]]></description>
            <link>http://jwcad.erizo.net/jwcad3/post_54.html</link>
            <guid>http://jwcad.erizo.net/jwcad3/post_54.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">使い方・操作方法</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 08 Aug 2008 11:37:17 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>図形登録</title>
            <description><![CDATA[

<p>会社の図面枠や、よく使う図形、メーカーからダウンロードした図形などは、どのような時にでも使用できるように<u>図形を登録しておきましょう。</u></p>

<p>この図形登録のポイントは図形をすっきりと整理しておくことです。
必要な図形を、いつでもすばやく呼び出せるように、カテゴリーに分けるなどしましょう。</p>
<p>図形登録の方法は、メニューバーの「その他」の中にある<span class="r">「図形登録」</span>を実行させます。(下記参照)</p>

<p><img src="http://jwcad.erizo.net/img/063_1.jpg" alt="" width="380" height="412" border="0" /></p>

<p>図形登録を実行させますと、まず選択の指示が出ますので、図形を選択します。
選択が完了したらコントロールバーの「選択確定」を実行すると、次は<span class="r">基点指示</span>が出ます。</p>


<p><span class="r"><u>基点の位置は図形と一緒に登録されますので、図形を使用する際には非常に重要な点です。</u></span></p>
<p>基点の位置を決定できたら、後は<span class="y">「《図形登録》」</span>を実行し、保存先を使用指定するだけです。</p>

<p>図形登録の機能は、JWキャドを自分の使いやすいようにカスタマイズする機能の一つですので、効果的に使用する為にはしっかりと設定しましょう。
基点やファイルが整理されていない図形は作業性には繋がらず、むしろ作業の手間を増やしてしまう原因ともなりますので、図形登録の際には特に良く考えて行いましょう。</p>

<p>使用していくうちに、もっと良い図形の使用方法などを思いつく場合もありますので、定期的に図形の整理を行うと良いでしょう。</p>
<p>また、登録した図形はJWキャドとは別の場所にバックアップを取っておき、JWキャドをバージョンアップさせても
同じ図形が使用できるようにしておきましょう。</p>]]></description>
            <link>http://jwcad.erizo.net/jwcad3/post_53.html</link>
            <guid>http://jwcad.erizo.net/jwcad3/post_53.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">使い方・操作方法</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 06 Aug 2008 22:34:19 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>測定</title>
            <description><![CDATA[

<p>図形や図面が複雑化してくると、縮尺を記入する前にどれほどの長さがあるのか、また敷地などはどれほどの面積で、
正確に作図されているのかなどを確認する機会が訪れるでしょう。</p>
<p>このようなときに役に立つのが、<span class="y">測定コマンド</span>です。</p>
<p>測定コマンドでは、距離、面積、座標、角度の測定が可能で、測定結果を書き込むことも可能です。
計測した文字の書き込みは測定コマンドのコントロールバーにある<span class="r"><u>「測定結果書込」</u></span>で実行でき、文字の編集はその隣にある<span class="r">「書込設定」</span>で可能です。(下記参照)</p>

<p><img src="http://jwcad.erizo.net/img/062_1.jpg" alt="" width="380" height="410" border="0" /></p>

<p>単位はmmで、書き込みの設定では、文字の大きさ、少数桁の数、カンマの有無、また少数桁を切り捨て、四捨五入などの設定が可能です。</p>
<p>距離測定では線の長さは単体ではなく、単体と図形周長を計ることもできます。</p><p>面積測定では端点を指定していくだけで、その図形の面積を測定することが可能ですが、<span class="r"><u>文字の記入の際には、一般的に馴染みのある平方メートル（ｍ＾2）ではなくミリメートルを基準にした、平方ミリメートル（mm＾2）ですので平方メートルに書き換える場合には単位に注意しましょう。</u></span></p>


<p>この際に、JWキャド特有の文字の記入方法に触れることになりますので、ここで一つ覚えておきましょう。</p>
<p>図面上で（ｍ＾2）は実はJWキャドでは（m^u2）というように表示されています。
JWキャド用の文字で、平方ミリメートルの場合は（mm^u2）と表示されています。(下記参照)</p>

<p><img src="http://jwcad.erizo.net/img/062_2.jpg" alt="" width="380" height="325" border="0" /></p>

<p>普通に文字の記号を使用しても良いですが、文字化けする場合がありますので、JWキャド上ではこの文字を使うようにしましょう。</p>
<p>測定コマンドはこの測定書込み機能が便利ですので、ミリメートルの表記に慣れるのと同時に、編集できるようにしておきましょう。</p>
]]></description>
            <link>http://jwcad.erizo.net/jwcad3/post_52.html</link>
            <guid>http://jwcad.erizo.net/jwcad3/post_52.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">使い方・操作方法</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 04 Aug 2008 11:31:09 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>パラメトリック</title>
            <description><![CDATA[

<p>制作した図面に修正がかかり、寸法が全体的に100伸びたときなどは、<strong>パラメトリックコマンド</strong>を使用すると訂正がスムーズです。</p>
<p><span class="y">パラメトリックのコマンドは簡単に言うと、引き伸ばしや、短縮を一括して行うことの出来るコマンドです。</span>(下記参照)</p>


<p><img src="http://jwcad.erizo.net/img/061_1.jpg" alt="" width="380" height="320" border="0" /></p>

<p>図形が一部伸び縮みしますので、全体的に100伸びた場合は、伸びた部分を一部選択して、100ずらすだけで図形を一つ一つ訂正するよりも非常に簡単に終わります。</p>
<p>パラメトリックコマンドは実行するとまず、図形選択の指示が出ます。
この際、<span class="r"><u>選択範囲の中に端点を１つ含めるようにしましょう。</u></span>端点が含まれていませんとパラメトリックを行うことは出来ませんし、
線図形の端点が両方とも含まれてしまうと、パラメトリックではなく、移動されるだけになっていしまいます。</p>
<br />
<p>正確にパラメトリックが起こる図形は赤い点線の選択表示になります。
後は、移動や複写コマンドと同様、<span class="r">「選択確定」</span>を行い、マウスや数値で移動距離を指定するだけです。</p>
<p>マウスで移動させる場合は、コントロールバーの「任意方向」を指定していると自由な場所にマウスで指示できますし、
「任意方向」をクリックすると「X軸方向」「Y軸方向」と軸方向の動きだけに限定する変形に固定する場合とを切り替えることが出来ます。</p>
<p>このパラメトリックコマンドは修正の際などに非常に役に立ちますが、<span class="r"><u>選択の範囲が広く、複雑になると意に反した変更が起こる場合もあります</u></span>ので、パラメトリックコマンドで移動させた場合も
最終的には図形を一つ一つを確認するようにしておくと、ミスが少なくなるでしょう。</p>
<p><u>この確認を怠ったミスは、非常に多いです</u>ので、早い時期から習慣にしておきましょう。</p>]]></description>
            <link>http://jwcad.erizo.net/jwcad3/post_51.html</link>
            <guid>http://jwcad.erizo.net/jwcad3/post_51.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">使い方・操作方法</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 02 Aug 2008 11:27:35 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ハッチ</title>
            <description><![CDATA[
<p>建築図面では、表記として様々な決まりがあります。図面上ではその記号を<strong>ハッチ</strong>と呼び、JWキャドでも
簡単な斜線のほか、コンクリート表記の３本斜線、タイルの馬目地などが作成できます。</p>
<p><span class="y">線の数や形態を指定し、角度とピッチを設定すると、指定した図形の中をハッチで描きこむ事ができます。</span></p>
<p><span class="r"><u>ハッチを書き込みたい図形に不備があるときれいにハッチがかからない場合があります。</u></span>
必ずしも図形は閉じている必要はありませんが、閉じている図形は右クリックだけで簡単に選択することが出来ます。</p>
<p>範囲の中でもう一つの図形を選択するとその、中の図形状に中抜きされたハッチがかかります。(下記参照)</p>

<p><img src="http://jwcad.erizo.net/img/060_1.jpg" alt="" width="380" height="280" border="0" /></p>

<p>選択は一つだけでなく、複数の場所で行うことが可能ですが、複雑な形状になりすぎると計算できなくなったり
ハッチが変に現れたりしますので、隅々まで確認を怠らないようになしましょう。</p>
<p>ハッチは専用のグループにのみ描き込むように環境設定ファイルで設定しておき、そこにハッチ専用の簡単なアウトラインを取っただけの図形を作成して、その図形でハッチコマンドを実行させると、後の編集も非常に便利です。</p>
<p>また、ハッチコマンドでは斜線やタイル目地だけでなく、<span class="y">コントロールバーの「図形」をチェックすると
範囲コマンドで「選択図形登録」した図形をハッチとして使用することも可能です。</span>○図形を選択登録し、ハッチ利用するとパンチングメタルの表現も可能です。</p>

<p>ハッチの活用方法は深く、外部変形などでもこの機能を補助するものも多くありますので、
深い探究心をもって掘り下げると良いでしょう。</p>]]></description>
            <link>http://jwcad.erizo.net/jwcad3/post_50.html</link>
            <guid>http://jwcad.erizo.net/jwcad3/post_50.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">使い方・操作方法</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 31 Jul 2008 11:55:39 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ズーム</title>
            <description><![CDATA[

<p><span class="r"><u>JWキャドで画面の移動やズームやアップを行う場合はマウスで簡単に操作が行えます。</u></span></p>
<p>画面をズームしたり、アップしたりるす作業は、作図の際に基本となる操作です。
JWキャドの場合はマウスの右クリックと左クリックを同時に押しながら左上に持ち上げると画面をアップにして全体が確認できるようになりますそして、同じように今度は右下に引くと一部分をアップして細かい作業などが可能になります。</p>

<p>図面作成の際には細かい部分ばかりの作業ではなく、全体的なバランスが必要ですのでこの操作は頻繁に行います。
このマウスのクリックを使用した動作はJWキャド特有のもので、ズームやアップだけでなく、同じ倍率でも画面を移動させたい場合には
同じように右クリックと左クリックを同時に押し、移動させたい場所でクリックすると画面移動が出来ます。</p>

<p><img src="http://jwcad.erizo.net/img/059_1.jpg" alt="" width="380" height="280" border="0" /></p>

<p>アップで左上(上図参照)、ズームで右下(下記参照)を利用しますが、もちろん右上と左下に移動させても画面表示機能があります。</p>


<p><img src="http://jwcad.erizo.net/img/059_2.jpg" alt="" width="380" height="270" border="0" /></p>

<p>右上には用紙サイズ範囲内の画面全体を表示し、左下は移動させた倍率の前の倍率に戻ることが可能です。</p>
<p>また、マウスを使いますので、最近のマウスには必ず付いている<span class="r"><u>スクロールポインタを使用しても同様の操作が行えます。</u></span>
スクロールポインタを上に上げるとアップ画面に、逆に下に下げるとズーム画面に移動が可能で、
画面の表示移動もスクロールポインタをクリックするだけで可能です。</p>
<p>どちらの機能を使用しても構いませんので、早く馴染みやすい方を使用しましょう。
この機能は考えずとも自然に行っているというほど使用するものですので、すぐに覚えられるでしょう。</p>]]></description>
            <link>http://jwcad.erizo.net/jwcad3/post_49.html</link>
            <guid>http://jwcad.erizo.net/jwcad3/post_49.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">使い方・操作方法</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 28 Jul 2008 11:53:16 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>機能を追加する</title>
            <description><![CDATA[
<p>JWキャドでは図面を描く際の必要な機能は十分にありますが、使用していくうちに作業性を良くするために、
もっとこのような機能があれば良いのに、という希望が生まれてくることでしょう。</p>
<p><span class="y">JWキャドの最大の特徴の一つとして、このような場合に機能を追加することが出来ます。</span></p>
<p>JWキャドでは無料でダウンロードできるだけでなく、プログラムも公開されていますので、それを利用して、新しい機能を作っている人が多く居るのです。それらは、インターネットのホームページで公開されており、<span class="r"><u>無料でダウンロードを行うことが可能です。</u></span>この機能は<span class="y">外部変形</span>と言われ、ダウンロードしたファイルはJWキャドのプログラムファイルに保存しましょう。</p>


<p>外部変形の中には、プログラムファイルに保存していないと、実行出来ない機能もあります。
ダウンロードして保存した外部変形ツールを実行するには、メニューバーの「その他」の中にある「外部変形」を選択すると、
外部変形をしてするウィンドウが開きますので、そこで、実行したい外部変形を選択します。</p>
<p>ダウンロードしたファイルは管理しやすいような名前をつけておきましょう。(下記参照)</p>

<p><img src="http://jwcad.erizo.net/img/058_1.jpg" alt="" width="382" height="643" border="0" /></p>

<p>それぞれの使い方は、製作者の説明がダウンロードしたファイルに入っていますので、そこで確認しましょう。</p>
<p>JWキャドを使用していく上で、不満に思うことは、自分だけでなく長年使用しているユーザーなどの意見を反映して
外部変形は作られていますので、まずはどのような外部変形があって、どのような機能が追加できるのかということを確認してみましょう。</p>
]]></description>
            <link>http://jwcad.erizo.net/jwcad3/post_48.html</link>
            <guid>http://jwcad.erizo.net/jwcad3/post_48.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">使い方・操作方法</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 26 Jul 2008 11:46:58 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
</rss>
