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読み込み
編集した環境設定ファイルを使用するにはファイルを読み込ませましょう。
ファイル名は編集後違う名前で保存しても良いですが、環境設定ファイルの編集時にファイルの名前を「jw_win.JWF」としてプログラムファイルのJWキャドのフォルダの中にこの名前で保存しておくと、 起動時には自分で設定した環境設定ファイルが使用できます。(下記参照)

もし、違う名前で保存した場合は作業開始時に毎回環境設定ファイルを読み込まなくてはいけません。
常時使用する自分の環境設定ファイルでしたらプログラムファイルに保存して使用することをお勧めしますが、 社内の他の人の環境設定ファイルを使用する場合や、データ交換などを行なっている場合に環境設定ファイルを読み込むためには ツールバーの「編集」の「環境設定ファイル」から、「読み込み」から環境設定ファイルを選択することで読み込ませることが可能です。
社内で他の人が使っているJWキャドを使用する場合などは自分の環境設定ファイルをすぐに呼び出せるように、 プログラムファイルに入れている自分の環境設定ファイルをコピーして呼び出しやすい場所にもう一つ保存しておくのも良いでしょう。
このように環境設定ファイルを入れ替えることで自分の設定で、どのパソコンでもどのJWキャドでも自分の操作のしやすいように仕事がすぐに可能なことがJWキャドの魅力の一つです。
自分なりの環境設定ファイルは早めに完成させると仕事の作業性がぐんと上がることでしょう。
カテゴリー:環境設定ファイル
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