ファイル変換:JWキャドの使い方


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ファイル変換

他社からCADデータをもらい業務を行う場合には、使用CADによってファイルの形式が違う場合があります。

また、メーカーのデータをダウンロードした場合にはJWキャドにおいて使用しやすいファイル形式にあわせましょう。 このような作業はJWキャドの中で行うことが出来ます。DXF形式のデータですと、JWキャドでそのまま開くことは出来ますが、作業して保存する場合にはやはりJWキャドのjww形式にあわせたいです。

一つのファイルですと開いた図面を「名前をつけて保存」を行うことで問題は解決しますが、 このファイルが大量になりますとそのような作業は行っていられません。

そこで、JWキャドのファイル一括変換を行いましょう。メニューバーの「ファイル」から「ファイル操作」の中に入り、「ファイル一括変換」を実行します。

実行するとファイル指定のウィンドウが現れますが、変換したい複数のファイルと、種類を選択しましょう。 後は、どのファイル形式に変換したいかをしてするだけで複数のファイルを変換することができます。

変換可能ファイルは「jww」「jwc」「dxf」「sfc」「p21」などです。 もちろん逆にJWキャドのファイルをこれらのほかの形式に変換して他社へ引き渡すことも可能ですので、 多くの人と共同して作業を行う場合には大いに活用しましょう。

同じように「ファイル操作」の中ではファイルの比較、削除、名前変更、属性変更なども行えますので これらを使いこなすことで、ファイルの活用に幅が広がります。

カテゴリー:JWキャドの業務

もし、参考にならないようでしたら、下記のマニュアルもご参考下さい。

詳しい操作方法を学ぶなら、上記の本のうち、特に「はじめて学ぶJwcad」が参考になると思います。


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