連続複写:JWキャドの使い方


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連続複写

JWキャドで図形を複写する機能は複写コマンドで使用できますが、図形の連続複写は一定方向の連続複写しか出来ません。上下左右に同じ図形を一度に配列したい場合には複数の回複写コマンドを実行しないといけません。

このような機能の補助として、連続複写の外部変形が存在します。

この外部変形は必要性に応じて様々な人が作りましたので、ダウンロードできる場所も多くあります。 使用方法はどれもある程度同じで、座標ごとの間隔を数値で指定し、配列する個数を指定するというのが大まかな流れです。

この際に、気をつけなければいけないことは、基準とした選択図形も数に入っていますので、それらを踏まえたうえで数を定めましょう。

この機能はあわせて、基点を同じにした回転複写や反転複写なども併設している機能もありますので、 このよう機能が欲しいと考える場合もこの連続複写の外部変形をダウンロードするようにしましょう。

同じような連続複写の機能でも製作者が違えば少しずつ効果が違いますので、何点か気になる同じような外部変形をダウンロードして使用し、 使用の仕方がわからないものを避け、一番使用方法の簡単なものを選ぶと良いでしょう。

外部変形の使用には必要なプログラムを指定している場合がありますので、使用方法の注意などはしっかりと読んで、 もし、プログラムの追加の必要性に駆られるのであれば、そのプログラムがどこからダウンロードできるのか検索してみましょう。

カテゴリー:外部変形

もし、参考にならないようでしたら、下記のマニュアルもご参考下さい。

詳しい操作方法を学ぶなら、上記の本のうち、特に「はじめて学ぶJwcad」が参考になると思います。


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