雲:JWキャドの使い方


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JWキャドでは円や楕円は作成できますが、雲マークは作成することが出来ません。

雲マークはデータのチェックや、確認事項を支持するときなどは図面の中で非常に目立ちますので有効的です。 複数の人が関わる建築図面において、情報の共有や確認を円滑に進めるためにはぜひとも使用したい機能です。


この雲マークも外部変形で機能を追加することが出来ます。 雲マークの外部変形はインターネットサイトのjww外部変形(外変)のページ」でダウンロードできます。

その他、雲マークはいろいろなサイトにありますので、検索してもすぐに見つかるでしょう。 外部変形の実行の仕方は他の外部変形と一緒ですので、ダウンロードする際には、ダウンロード先に気をつけて起きましょう。

雲マークは図形には直接関係無く、訂正の箇所などを囲うことが出来れば良いですので、くもの数を指定することも出来ますが、 正確な数値や、雲の形状に深くこだわる必要はありません。

機能をダウンロードしてみて、使用方法を確認し、どのような作業で雲マークを作成するかを気楽に確認しながら、 2、3作成してみるだけで、雲マークの外部変形は使いこなせるでしょう。

JWキャドの外部変形の特徴として、このように非常に機能が簡単なこともあげられます。一部の機能が不十分だと感じればその機能を補助するために存在するだけですので、 深く考えることなく、見つけた便利な外部変形機能はどんどんダウンロードするとよいでしょう。

カテゴリー:外部変形

もし、参考にならないようでしたら、下記のマニュアルもご参考下さい。

詳しい操作方法を学ぶなら、上記の本のうち、特に「はじめて学ぶJwcad」が参考になると思います。


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