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DRA-CAD
DRA-CAD(ドラキャド)は、株式会社建築ピボットが開発したCADソフトウェアで国内の建築設計の分野で20年もの歴史があります。
いち早くCADを取り入れた建築構造設計には昔から使われていましたが、現在では建築設計の業界の主流がAutoCADとJWキャドに変わってしまったことをうけて、ユーザーは非常に少なくなっています。
他CADファイルがダイレクトに読み書き出来るなどの特性もあり、操作性は十分充実しており 国内最初のCADということもあって最初に2次元の図面を3次元化したのもこのDRA-CADです。しかし、3次元ツールも標準装備されるようになった今では、求人や、市場でもなかなか聞かないのではないでしょうか。
ソフトのセキュリティーが確固ですので、一台20万円近いソフトをパソコン台数分購入しなくては使用できず、 コピー商品が出回らないのも残念ながらユーザーが広まらない原因ともなっています。
開発元の株式会社建築ピボットでは、現在でもバージョンアップを続けており、 内容的には建築確認申請に必要な情報をチェックできるような機能があったりと福井コンピュータ社が発売している アーキトレンドに近い商品へと変貌しつつあり、更なるユーザーの確立を目指しています。
しかし、株式会社建築ピボットでは現在、構造計算ソフトの開発に入れるようになりました。
カテゴリー:CADの種類
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JWキャドの練習として、巷では色々な解説テキスト本や操作マニュアルが売られていますが、出来るだけ無料で学びたいですよね^^
当サイトでは、基本的な使用方法以外にも、ファイルの変換(JWC、JWW、DXF、SXFなどから、オートキャドのdwg、dxfへの変換)の仕方の仕方や座標設定、図形の塗りつぶしやエクセル貼付けなど、少し使い慣れた方にもご満足できるような、上級用の操作方法の解説していますので、ごゆっくりご覧下さい。
