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    <title>JWキャドの使い方</title>
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    <updated>2008-05-22T10:40:18Z</updated>
    <subtitle>JWキャドの使い方を解説します！フリーソフトの無料ダウンロードの仕方から、操作方法、図面の作図の方法や印刷方法などを徹底解説します。</subtitle>
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    <title>数値入力</title>
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    <published>2008-07-03T02:37:31Z</published>
    <updated>2008-05-22T10:40:18Z</updated>

    <summary>数値入力の仕方を解説します。数値入力は、線の長さを指定したり、移動範囲を指定し、2.5Dや日影図、天空率を作成する場合などにも必要ですし、座標入力したりする場合も必要です。</summary>
    <author>
        <name>えふうっど。</name>
        
    </author>
    
        <category term="使い方・操作方法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jwcad.erizo.net/">
        <![CDATA[

<p>JWキャドでは様々な場所で<span class="r">数値入力</span>の必要性が現れます。</p>
<p>線コマンドでは線の長さを指定したり、移動コマンドでは移動範囲を指定し、2.5Dや日影図、天空率を作成する場合には高さを入力します。<span class="r"><u>数値は全ての場合半角数字での入力です。また、入力の際にコマンドによって単位が（mm）や（m）という風に違いますので注意しましょう。</u></span></p>
<p>また、JWキャドだけではなくとも２次元図面を描く際には座標の数値入力が一般的ですので、座標入力の基本を心得ておくことが重要です。</p>
<p>座標入力はX軸、Y軸という考えで、X軸が左右を表し、Y軸は上下を表します。
入力の際には（X軸,Y軸）というように表し、<span class="r"><u>間には必ずカンマ（,）を入れます。</u></span>
JWキャドでは作業性を出すために、テンキーのピリオド（.）を２つ入れることで、カンマに自動的に変更します。（100..200）と数値入力すると、（100,200）となり、X軸方向の右に100、Y軸方向の上に200の移動となるのです。(下記参照)</p>


<p><img src="http://jwcad.erizo.net/img/048_1.jpg" alt="" width="381" height="111" border="0" /></p>

<p>この移動の基準となる点は、図形の基点ですので、<span class="y">基点をどこに設定するかは最初にしっかりと決めましょう。</span></p>
<p>他にも、(?100,?200）のようにマイナスを入れると、X軸方向では左側に、Y軸方向では下側へ移動しますので、
X軸、Y軸方向の考え方とマイナス記号の活用方法もしっかりと習得しましょう。</p>
<p>数値入力の場面は図面作成中に何度も出来てきますので、活用を続けていくうちに修得できますが、
わからない場合は、とにかく数値を入力してみることで、感覚をつかむ事が出来るでしょう。</p>
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    </content>
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    <title>寸法を記入する</title>
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    <published>2008-06-30T02:34:36Z</published>
    <updated>2008-05-22T10:37:10Z</updated>

    <summary>JWキャドで寸法を記入する方法は、寸法コマンドを使用する方法と線コマンドを使用する方法があります。ここでは、寸法コマンドで引き出し線の始まりと終わりの位置を指定して寸法記入をしてみます。</summary>
    <author>
        <name>えふうっど。</name>
        
    </author>
    
        <category term="使い方・操作方法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jwcad.erizo.net/">
        <![CDATA[

<p>JWキャドで寸法を記入する方法は大きく２つあります。</p>
<p>まずは一般的に<span class="y">寸法コマンドを使用する方法</span>です。
寸法コマンドを実行して、まずは引き出し線の始まりの位置を指定し、次に引き出し線の終わりの位置を指定します。</p>
<p>この引き出し線の終わりの位置は寸法が記入される位置です。(下記参照)</p>


<p><img src="http://jwcad.erizo.net/img/047_1.jpg" alt="" width="380" height="280" border="0" /></p>

<p><span class="r"><u>点線で表示されますが、この線は補助線で実際には記入されません。</u></span>
引き出し線の位置を指定したら、寸法を取りたい場所をクリックすると寸法が記入されます。(下記参照)</p>

<p><img src="http://jwcad.erizo.net/img/047_2.jpg" alt="" width="380" height="280" border="0" /></p>

<p>寸法の設定は寸法コマンドのコントロールバーで設定できます。端部の記号を丸や矢印に変更する場合や、寸法値の少数桁の設定などはすぐに行えるように
そのままコントロールバーに表示されています。</p>
<p>記入された寸法値を変更したい場合はコントロールバーの「寸法値」を選択すると変更することが可能です。(下記参照)
<span class="r"><u>しかし、寸法図形を移動させた場合に元に戻ってしまいますので、変更した場合は寸法図形を解除しておくと良いでしょう。</u></span></p>
<p><img src="http://jwcad.erizo.net/img/047_3.jpg" alt="" width="380" height="99" border="0" /></p>


<p>寸法図形を解除すると、引き出し線を移動させても寸法値が変わることがありませんので、連動させておきたい場合は使用しないほうが良いでしょう。</p>
<p>しかし、一度解除した寸法図形も再び寸法図形化させることも可能です。
寸法は図面の修正や整理などの時の作業性を考え、寸法用のグループを一つ設定しておき、寸法コマンドを実行するとそのグループに自動的に書き込まれるよう
設定しておくと良いでしょう。</p>
<p>もう一つの寸法の記入方法は<span class="y">線コマンド</span>にあります。記入した線に寸法をつけることが可能ですので、
状況に応じて使い分けれるようにしましょう。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>線を消す</title>
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    <published>2008-06-27T13:15:59Z</published>
    <updated>2008-05-22T10:34:14Z</updated>

    <summary>作図の際に線を消す場合の操作方法を解説します。線を消す場合には消去」コマンドを使います。慣れてくれば、「範囲選択消去」や「連続範囲選択消去」などを使っても良いでしょう。</summary>
    <author>
        <name>えふうっど。</name>
        
    </author>
    
        <category term="使い方・操作方法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[
<p>作図の際には線を消すという作業は至るところに出てくる重要な作業でもありますし、
まずJWキャドに慣れようと考える際には線を描く、そして消すという作業が初めとなるでしょう。</p>
<p>線を消す場合には<span class="y">「消去」コマンド</span>を実行させましょう。
このコマンドも非常に良く使いますので、使いやすい場所に配置すると共に、ショートカットキーの位置も使いやすい場所に設定しましょう。</p>
<p><span class="r"><u>この消去コマンドは図形全体を消去する場合にも使用できますが、その図形の一部のみを切り取って消去したい場合にも使用できます。</u></span></p>
<p>図形を選択するのは全体を消去したい場合は先に範囲選択で選択しておいて実行しても良いですし、消去コマンドを実行させた後、
コマンドのコントロールバーに出てくる「範囲選択消去」や「連続範囲選択消去」などを選択して実行しても良いでしょう。(下記参照)</p>

<p><img src="http://jwcad.erizo.net/img/046_1.jpg" alt="" width="385" height="102" border="0" /></p>

<p>単体の図形の１のみを消去したい場合には、消去コマンドを実行してその図形を右クリックすることで消去できます。
消去コマンドを実行し、図形を左クリックするとその図形は消去されるのでは無く、選択状態になります。</p>
<p>ここで下のステータスバーを見ますと<span class="r">「線　部分消し　始点指示」</span>と出ます。(下記参照)</p>

<p><img src="http://jwcad.erizo.net/img/046_2.jpg" alt="" width="380" height="453" border="0" /></p>

<p>このように指示どうり部分的に消去することが出来ますので、消したい部分の始点と終点をクリックしましょう。</p>
<p>この場合、始点も終点も他の図形との交点の場合は右クリックすると交点にスナップしますので正確に消去することが出来ます。</p>
<p>もちろん、その線の端点と端点を指示するとその図形全体を消去することが出来ますが作業回数が多くなりますので、
図形全体は右クリックで消すような習慣をつけましょう。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>点</title>
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    <published>2008-06-25T02:09:08Z</published>
    <updated>2008-05-22T10:15:53Z</updated>

    <summary>CADで図面を描いている上で必ず必要なのが、スナップをかけることの出来る交点や端点の存在です。ここでは、そういった点コマンドの操作方法について解説します。</summary>
    <author>
        <name>えふうっど。</name>
        
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        <category term="使い方・操作方法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[

<p>JWキャドだけでなくとも、<span class="y">CADで図面を描いている上で必ず必要なのが、スナップをかけることの出来る交点や端点</span>です。</p>

<p>点コマンドでは、あらかじめこの点を指定して、作業がしやすいように先に記入できるコマンドです。
点コマンドの操作方法はシンプルで、複雑な機能や設定などはほとんどありません。</p>

<p>設定としては記入した点が仮点なのか、実点なのかという違いだけです。
実点では記入した点は図形の一部としてそのまま印刷にも反映されます。
仮点の場合は印刷されませんので、基準として点を使用しても特に消す必要はありません。
この違いは<span class="r"><u>点コマンドのコントロールバーのダイアロゴボックスで簡単に変更できます。</u></span>(下記参照)</p>

<p><img src="http://jwcad.erizo.net/img/045_1.jpg" alt="" width="380" height="112" border="0" /></p>

<p>もし、仮点を消したい場合は同じくコントロールバーの中にある<span class="y">「仮点消去」</span>で消せます。
一度に全部の仮点を消去をしようとする場合には<span class="y">「全仮点消去」</span>を選択するだけで、全部の仮点を消すことが出来ます。</p>


<p>点の利用の幅は様々です。交点が重複している箇所で確実にスナップを効かせたいところに印として点を打っておく、
大きな円の中心点を出しておいたり、よく使う図形の中点に印を入れておくなどその使い方のほとんどがスナップの為のものです。</p>
<p>線の勾配が緩やかな場合は正確な線の交点がわかりづらい場合にはコントロールバーの「交点」を実行し
交点を出したい図形を選択すれば正確な交点に点を打つことも可能ですので、この非常に便利です。</p>
<p>作図の補助的な機能ですが、効率的に作業を行う上で非常に有益ですのでどんどん活用するようにしましょう。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>円</title>
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    <published>2008-06-23T13:06:24Z</published>
    <updated>2008-05-22T10:08:47Z</updated>

    <summary>円も円コマンドで簡単に作成可能です。中心点を指定し、円の半径を指定するだけです。扁平率を指定すれば楕円も可能です。また、円弧も記入できます。</summary>
    <author>
        <name>えふうっど。</name>
        
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        <![CDATA[

<p>JWキャドでは、円も円コマンドで簡単に作成できます。</p>
<p><span class="r"><u>円コマンドを実行するとステータスバーには中心点の指示が出ます。</u></span>（下記参照）
中心点を指定すると描きたい円の半径を指定するだけです。半径は数値を入力してもマウスで指定しても良いです。</p>

<p><img src="http://jwcad.erizo.net/img/044_1.jpg" alt="" width="380" height="370" border="0" /></p>

<p>指定の無い限り円は単線で記入されますが、多重円を指定するすると半径を内分する分割した多重円も可能です。円は扁平率を指定すれば楕円も可能です。この扁平率は数値が小さければ、小さいほど平坦な楕円となります。</p>
<p>また、<span class="y">円コマンドでは円弧も記入できます。</span>円弧の記入方法は円と同様中心を指定し、半径を決めた後始点と終点を指定することで記入できます。
その他、先に始点と終点を指定し、最後にどれほどのカーブをつけた円弧にするか指定する３点指定の円でも記入できます。(下記参照)</p>

<p><img src="http://jwcad.erizo.net/img/044_2.jpg" alt="" width="380" height="425" border="0" /></p>

<p>円コマンドは人によってはなかなか使用する機会の少ないコマンドですので、円コマンドを使用していてどのような点を指定すれば良いかはステータスバーで確認すれば良い出しょう。</p>


<p>JWキャドで円の使用の仕方は、<span class="y">円図形を描くだけでなく、半径などを使用して交点を作るなど、
円を使用する図面の描き方は非常に便利</span>です。考え方は小学生の時にコンパスを使って正三角形を描いた方法とまったく同じです。</p>


<p>使用は補助線種や使用後に削除するなどすれば良いですので、円コマンドを使用してこのように寸法をとる方法はCAD特有の操作だといえます。
なかなか馴染みが薄いかもしれませんが、使っていくうちに円コマンドを利用する作図方法の便利さを発見できるでしょう。</p>
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    </content>
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    <title>線</title>
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    <published>2008-06-21T02:03:28Z</published>
    <updated>2008-05-22T10:06:01Z</updated>

    <summary>線の作図の方法を解説します。線コマンドではダイアロゴボックスでの印にチェックを入れるか入れないかで、垂直・水平のラインが引ける場合と自由線が引ける場合に分かれています。</summary>
    <author>
        <name>えふうっど。</name>
        
    </author>
    
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        <![CDATA[

<p>JWキャドでの作図で一番の基礎となるのが<span class="r">線の作図</span>です。最も使用するコマンドですのでショートカットキーは一番使いやすい場所を設定するようにしましょう。</p>

<p><span class="r"><u>線コマンドでは垂直・水平のラインが引ける場合と自由線が引ける場合に分かれています。</u></span>
垂直・水平線を引きたい場合はダイアロゴボックスに印を入れ、自由線の場合はその印を外すだけです。(下記参照)</p>

<p><img src="http://jwcad.erizo.net/img/043_1.jpg" alt="" width="380" height="31" border="0" /></p>
<p>この線の切り替えは、ショートカットキーの線コマンドを押すことでも切り替わりますので、
必要に応じて、すばやく切り替えることが出来るようにしましょう。</p>
<br />
<p><span class="r"><u>線コマンドでは角度を指定して傾きのある線や、15度ごとの角度に線を記入できるコマンド設定も出来ます。</u></span>
また、寸法を指定して、一定の長さのある線や、その線にそって寸法値を記入することもできますので図面の中の補助的な場所に使用すると良いでしょう。(下記参照)</p>

<p><img src="http://jwcad.erizo.net/img/043_2.jpg" alt="" width="380" height="32" border="0" /></p>
<br />
<p>また、端部を矢印や○などの印をつけることが出来ますので必要に応じて実行できるようにしましょう。(下記参照)</p>

<p><img src="http://jwcad.erizo.net/img/043_3.jpg" alt="" width="380" height="37" border="0" /></p>
<p>線コマンドは左右のクリックにも違いがあります。<span class="y">通常の左クリックでは自由端をとりそこから線を描きますが、端点にスナップさせたい場合は右クリックで実行することが出来ます。</span></p>


<p>端点のスナップ以外に円の中心や、線の中点にスナップさせたい場合はクロックメニューから実行させると
作業が早くなりますので、いつでもクロックメニューが呼び出せるように慣れておくと線コマンドの実行が早く効率的に行えます。</p>
<p>また、この線コマンドでは矩形も描く事が出来ます。矩形とは四角形のことで、一番良く使うこのコマンドから矩形が描けると非常に便利ですので覚えておきましょう。</p>
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    <title>選択する</title>
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    <published>2008-06-18T02:00:04Z</published>
    <updated>2008-05-22T10:03:20Z</updated>

    <summary>編集用のコマンドを実行する場合の図形の選択の方法を解説します。図形の選択の方法は、マウスの右クリックと左クリックとでも異なりますので、注意が必要です。</summary>
    <author>
        <name>えふうっど。</name>
        
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        <![CDATA[
<p>編集用のコマンドを実行する場合には図形を選択しなくてはいけません。(下記のように図形を選択します)</p>

<p><img src="http://jwcad.erizo.net/img/042_1.jpg" alt="" width="380" height="310" border="0" /></p>
<p>編集用のコマンドとは移動や消去、回転、延長、パラメトリックなどで、一度描いた図形を変形させるコマンドのことです。</p>
<p>ここで注意するのは、コマンドを実行するのが先か、図形を選択するのが先かということです。
<span class="r"><u>基本的にはコマンドを実行させてから、図形を選択しましょう。</u></span>選択の方法には図形全体を選択する方法や、図形全体ではなくその図形の端点の選択が重要な場合もありましので
コマンドに応じて変えていかなくてはいけません。</p>


<p>図形の選択の方法は、マウスの右クリックと左クリックとでも異なります。
選択したコマンドにも拠りますが、総体的に<span class="y">左クリックは単体選択で右クリックは全体選択</span>だと考えましょう。
左クリックでは一つの部材のみの選択で、右クリックでの選択は一かたまりの図形を全体を選択できます。</p>


<p>また、複数の図形を一度に選択したい場合は、範囲指定選択など出来、選択した範囲内の図形が選択できます。
しかし、<span class="r"><u>一部でも範囲内に入っていない図形は選択されません</u></span>ので、取りもらしの無いように選択しましょう。</p>


<p>範囲指定選択では、選択が必要でない図形がある場合は、別グループに分けている場合はグループ自体をロックして
誤って消してしまわないなどの工夫が必要です。このようなときに<span class="y">グループ</span>は非常に役に立ちます。</p>


<p>このように選択する方法は、ハッチングやオフセットなど描きこんである図形を元に作図していくコマンドも同じです。
コマンドを実行していてどのような点を選択すれば良いか判らない場合は、画面の下のステータスバーと呼ばれるところに
次の作業の指示が出ますので、そこを参考にすると良いでしょう。</p>
<p>図形を選択する作業は、JWキャドで作図する上で必要不可欠であり、最も基本的な作業ですので
いち早く慣れ、自在に操れるようにしましょう。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>図面を開く・保存する</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jwcad.erizo.net/jwcad3/post_32.html" />
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    <published>2008-06-15T13:56:38Z</published>
    <updated>2008-05-22T09:59:59Z</updated>

    <summary>JWキャドでお図面を開く、保存するといった操作方法を解説します。図面を開く際は、メニューバーの「ファイル」から「開く」を実行すると便利です。</summary>
    <author>
        <name>えふうっど。</name>
        
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        <category term="使い方・操作方法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[

<p>JWキャドで以前描いた図面をもう一度作業する場合はエクスプローラーを使用してファイルを選択しても良いですが、
そのような場合目的の図面が見つからない場合があります。</p>

<p>例えば、仕様書などをJWキャドで作成している場合は
必要な情報が載っているファイルを探すためには、全部一度開いて中身を確認しながら作業を行わなくてはなりません。</p>


<p>このような作業は効率が非常に悪いですので、<span class="y">中身を確認しながら必要な部分の載っているファイルだけを効果的に開くには、
JWキャドのメニューバーの「ファイル」から「開く」を実行すると便利です。</span>(下記参照)</p>

<p><img src="http://jwcad.erizo.net/img/041_1.jpg" alt="" width="380" height="260" border="0" /></p>

<p>このようにJWキャドファイルを開こうとするとファイル内の中身を確認しながらファイルを選択することが出来ます。</p>
<p>ファイルの名前だけで管理していると小規模で図面枚数の少ないときは良いですが、図面枚数が多くなってくると、非効率的になってしまいます。
保存するときも同様に、指定したフォルダの中身にどのような図面が入っているのかが確認できますので、
図面をまったくチグハグな場所に保存してしまうことを防げます。</p>
<p><span class="r"><u>図面を最初に保存する場合は、「ファイル」から「名前をつけて保存」を選択し、保存場所のフォルダを確認した上で名前をつけて保存しましょう。</u></span>
この時に、新規のフォルダを追加することも出来ます(下記参照)</p>

<p><img src="http://jwcad.erizo.net/img/041_2.jpg" alt="" width="380" height="170" border="0" /></p>

<p>このような機能を活用して小まめにファイルの整理をしながら、作業を行っていると、忙しくなってきたときに慌てることなく作業が出来ますので、
このような習慣は最初のうちから心がけていると良いでしょう。</p>]]>
        
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    <title>縮尺</title>
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    <published>2008-06-13T02:51:44Z</published>
    <updated>2008-05-22T09:54:52Z</updated>

    <summary>図面を描く際には、レイヤーごとに縮尺を指定できます。縮尺の設定は、環境設定ファイルで行います。ファイルごとに設定することも可能です。</summary>
    <author>
        <name>えふうっど。</name>
        
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        <![CDATA[

<p>CADを使用する上で、注意しなければいけないのが<strong>縮尺</strong>です。</p>
<p>JWキャドでは、レイヤーごとに縮尺を指定できますので、<span class="y">一枚の図面の中で、縮尺の違う図形を表示させることも可能</span>ですが、
図面の編集や、作図の際には、縮尺の違う図面に必要な情報を描き込んでしまわないように注意しなくてはいけません。</p>
<p>また、設定したことを忘れ、全て同じ縮尺だと思っていたら、一つだけ違う縮尺だったということもあり、
訂正などは簡単に行えますが、トラブルの原因ともなりかねませんので、作図の際は注意を怠らないようにしましょう。</p>
<p><span class="r"><u>縮尺の設定は、環境設定ファイルで行いますが、ファイルごとに設定することも可能です。</u></span>
ファイルごとに設定した縮尺は、ファイル保存と共に設定も保存されますので、開くたびに変更する必要などはありません。
ファイルごとの縮尺の設定は、ステータスバーの右下にある「S=1:100」の上でクリックすると編集画面が開きます。(下記参照)</p>

<p><img src="http://jwcad.erizo.net/img/040_1.jpg" alt="" width="380" height="373" border="0" /></p>

<p>また、グループやレイヤーの設定を行いたい場合は、その隣に現在のレイヤーとグループを表示してある場所がありますので、
そこで、全体的な設定を行うことも可能です。（下記参照）</p>

<p><img src="http://jwcad.erizo.net/img/040_2.jpg" alt="" width="380" height="378" border="0" /></p>

<p>違う縮尺で描いてしまった図形を変更させたい場合は、縮尺設定画面で行うことが出来ますが、
<span class="r"><u>寸法は同じで縮尺を変更するのか、縮尺は変更するが、図形の大きさは現在のまま変更するのかを指定できます。</u></span></p>
<p>また、文字の縮尺も変形するのか、固定するのかも設定できますので、編集で都合の良い法を選びましょう。
このように縮尺と上手に付き合うことがCADの効率を左右しますので、この点を十分に頭において作業をするようにしましょう。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>新規作成</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jwcad.erizo.net/jwcad3/post_30.html" />
    <id>tag:jwcad.erizo.net,2008://6.120</id>

    <published>2008-06-11T13:45:12Z</published>
    <updated>2008-05-22T09:51:13Z</updated>

    <summary>JWキャドで図面を描く際の操作の基礎として、新規作成で図面作成する方法を解説。図面の縮尺と、印刷時の用紙の設定も一緒にやっておきましょう。</summary>
    <author>
        <name>えふうっど。</name>
        
    </author>
    
        <category term="使い方・操作方法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jwcad.erizo.net/">
        <![CDATA[

<p>JWキャドで図面を制作しようと起動させた状態が新規作成画面です。(下記参照)</p>
<p><img src="http://jwcad.erizo.net/img/039_1.jpg" alt="" width="380" height="263" border="0" /></p>
<p>もちろん何も書き込まれていないこの画面は、JWキャド操作の基礎となるわけです。
新規作成画面から図面をどのように書き込んでいくかという手順は手書きのときと変わりません。
<span class="r"><u>作成したい図面の縮尺と、印刷時の用紙の設定を行い、それに合った図枠を描き込むことをまず行いましょう。</u></span></p>


<p>新規作成図面ではもちろん図枠などもありませんので、図枠は効率的に配置できるように<span class="y">図形登録などをしておくと便利です。</span>
この状態での設定は環境設定ファイルを設定してる場合はその設定に追従しており、未設定の場合はJWキャド既存の設定で開きます。
一度レイヤーや線種、線色などを設定したファイルを開くと、設定した状態も保存されていますので、
設定したファイルを起動した場合と新規作成図面では設定が異なるということを覚えておきましょう。</p>



<p>新規作成画面は、作業中のファイルからも開くことが出来ます。
メニューバーの「ファイル」から「新規作成」を選択するだけですが、<u>このように開くと開いていた図面は閉じてしまいます。</u></p>
<p>このように開く場合はあらかじめ元の図面を保存していない場合は、保存確認のウィンドウが出ますので保存忘れの無いようにしましょう。このように開いた画面は起動時の設定と同じく、環境設定ファイルによって定められた設定で開きます。</p>

<p><span class="r"><u>JWキャドでは自動的にバックアップファイルや自動保存が行われますが、新規作成状態でまだ保存を一度も行っていない場合はJWキャドのアプリケーションフォルダに保存されてしまいます。したがって、データの混乱を避けるためにも新規作成画面から作図を始めた場合は早めに一度保存を行うようにしましょう。</u></span></p>]]>
        
    </content>
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    <title>編集</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jwcad.erizo.net/kankyo/post_28.html" />
    <id>tag:jwcad.erizo.net,2008://6.97</id>

    <published>2008-06-07T02:43:04Z</published>
    <updated>2008-05-03T17:47:53Z</updated>

    <summary>環境設定ファイルの編集の仕方を解説します。jw_win.JWFファイルを操作して、自分なりの仕様になるように編集します。ファイルの操作方法は、Sample.jwfファイルを確認しましょう。</summary>
    <author>
        <name>えふうっど。</name>
        
    </author>
    
        <category term="環境設定ファイル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jwcad.erizo.net/">
        <![CDATA[

<p>環境設定ファイルを自分で編集するには、まずは書き換え可能なメモ帳やワードパッドなどで環境設定ファイルを開きましょう。</p>
<p><span class="r"><u>環境設定ファイルを書き出すにはツールバーの「編集」の「環境設定ファイル」から「編集・作成」を選択します。
選択するとファイルの種類をJwfとしたウインドウが開きますので、その中から「jw_win.JWF」のファイルを選択しましょう。</u></span>
このファイルが初期設定の環境設定ファイルです。</p>
<p>ファイルを指定して開いた画面は、下記のように出てきます。</p>

<p><img src="http://jwcad.erizo.net/img/037_1.jpg" alt="" width="380" height="270" border="0" /></p>


<p>しかし、数字や英字が並んでいるだけですので、このままではがどのようなことを指示しているかがわかりません。
そのようなときは同様の操作で「Sample.jwf」ファイルを開きましょう。(下記参照）</p>

<p><img src="http://jwcad.erizo.net/img/037_2.jpg" alt="" width="380" height="240" border="0" /></p>


<p>このファイルにはJWキャドの初期段階の環境設定ファイルの設定と設定の説明が載っています。</p>
<p>少々長いので疲れるかもしれませんが隅々までよく読み、どのような設定が出来るのか、
設定には何を入力すれば良いのか、設定するとどうなるのかということを良く考えながら「jw_win.JWF」のファイルを操作しましょう。</p>

<p>設定の際注意しなくてはいけないことは、<span class="r"><u>行間や一つの記号もシステム上重要な物ですので設定に必要の無いところは決して動かさないようにしましょう。何かのきっかけで文字が一つでも欠けてしまえば、うまく環境設定ファイルが機能しません。</u></span></p>


<p>まずはざっと目を通してみて判るところから編集を進めていくと良いでしょう。
JWキャドを使用しているうちに機能の内容や設定の必要性などが出てきた際に環境設定ファイルを書き換えるようにし、
徐々に自分なりの環境設定ファイルを完成させましょう。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>構成</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jwcad.erizo.net/kankyo/post_29.html" />
    <id>tag:jwcad.erizo.net,2008://6.98</id>

    <published>2008-06-03T17:47:59Z</published>
    <updated>2008-05-03T17:51:19Z</updated>

    <summary>環境設定ファイルの構成を解説します。セクションの中には最大9種類の設定が入っています。END表記が入っているかも確認しましょう。</summary>
    <author>
        <name>えふうっど。</name>
        
    </author>
    
        <category term="環境設定ファイル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jwcad.erizo.net/">
        <![CDATA[

<p>環境設定ファイルの構成は一見複雑なように思いますが、一つ一つ見ていくと決して複雑な物ではありません。</p>
<p><span class="r"><u>数字や英字ばかり並んでいるように見える環境設定ファイルも
「S_COMM_0」「S_COMM_1」「S_COMM_2」というセクションの中に最大9種類の設定が入っていると考えましょう。</u></span>(下記参照)</p>

<p><img src="http://jwcad.erizo.net/img/038_1.jpg" alt="" width="380" height="355" border="0" /></p>


<p><span class="r"><u>この最初のセクションと設定可能な範囲は「＝」で繋がっていますので、設定の際には最初のセクションは絶対に動かさないようにし、「＝」の先のみを操作するようにしましょう。</u></span></p>
<p>セクション名はハッチを決める場合やレイヤーや線種などを決める場合で違いますが、どのセクションをさしているかが分からない時には、編集の際にも使用する「SAMPLE.JWF」を参考にすると良いですが、何回も設定を考えていくうちにアルファベットの並びで大まかなセクション内容は理解できるようになるでしょう。</p>


<p>行間は空白ではなく必ず「＃」が入っており、セクションを分けています。
<span class="r"><u>この「＃」が何かのきっかけで消えてしまうと、環境設定ファイルが機能しない原因ともなりますので、注意しましょう。</u></span></p>
<p>環境設定ファイルの構成は非常に長いものですが、最後まで確認していくと必ず「END」の表記が必要になります。(下記参照)</p>

<p><img src="http://jwcad.erizo.net/img/038_2.jpg" alt="" width="380" height="310" border="0" /></p>


<p>最初の頃に「SAMPLE.JWF」のコピーを直接編集して、環境設定ファイルとして使用しようとしても機能しない場合は、
この「END」表記がないという場合が多いですので、作業を行なった後には必ず確認するようにしましょう。</p>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>環境設定ファイル</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jwcad.erizo.net/kankyo/post_26.html" />
    <id>tag:jwcad.erizo.net,2008://6.95</id>

    <published>2008-06-02T02:27:43Z</published>
    <updated>2008-05-03T17:39:23Z</updated>

    <summary>環境設定ファイルの設定について説明します。自分の使いやすいようにカスタマイズしたり、環境を共有する場合などには、このファイルの設定が必要です。</summary>
    <author>
        <name>えふうっど。</name>
        
    </author>
    
        <category term="環境設定ファイル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[

<p><strong>環境設定ファイルはJWキャドを操作する上で非常に重要なファイルです。</strong></p>
<p>環境設定ファイルはツールバーの「設定」の中に「環境設定ファイル」として存在します。(下記参照）</p>
<p><img src="http://jwcad.erizo.net/img/035_1.gif" alt="" width="380" height="435" border="0" /></p>

<p>そこから「読み込み」「書き出し」「編集」などが行なえ、<span class="r"><u>実際の操作はメモ帳で行ないます。</u>この環境設定ファイルも初期段階では必要最小限の設定しか行なっていませんので、自分なりの操作方法を確立するには少々複雑でも環境設定ファイルの設定に慣れておかなくてはいけません。</span></p>

<p>JWキャドを自分の使いやすいようにカスタマイズしたり、環境を共有する際にはこの環境設定ファイルを共有するということなのです。</p>


<p>この環境設定ファイルで設定を行なわなくても起動後各種設定を行なうことは可能ですが、その設定はJWキャドには保存されませんので、次に起動した際にはまた一から設定を行なわなくてはいけません。他のキャドでは一度設定した内容をプログラムに保存することが可能ですが、<span class="r"><u>JWキャドではそのプログラムを先に設定する</u></span>という違いです。</p>


<p>先に設定を行なわず毎回起動時に設定を行なっているのでは、作業に時間がかかるばかりですので、その設定を保存させておきましょう。</p>

<p><u>この環境設定ファイルを共有するという考えは他のキャドには無いもの</u>ですし、プログラムを直接設定しますのでなかなか馴染みが薄く、環境設定ファイルの設定は苦手とする人も多く居ます。しかし、JWキャドを仕事として使用するには必要不可欠な作業ですので、時間をとってしっかりと設定するように心がけましょう。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>色設定</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jwcad.erizo.net/jwcad2/post_25.html" />
    <id>tag:jwcad.erizo.net,2008://6.69</id>

    <published>2008-05-28T02:41:30Z</published>
    <updated>2008-04-11T06:55:33Z</updated>

    <summary>JWキャドの色の設定は｢赤｣｢緑｣｢青｣の三色の組み合わせの割合によって決めることが出来ます。三色の色の割合は数値でしてする事が出来ますが、ダイレクトに色を指定する事もできます。</summary>
    <author>
        <name>えふうっど。</name>
        
    </author>
    
        <category term="JWキャドﾞの設定" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jwcad.erizo.net/">
        <![CDATA[

<p><strong>JWキャドの色の設定は｢赤｣｢緑｣｢青｣の三色の組み合わせの割合によって決めることが出来ます。</strong></p>


<p>色の設定もツールバーの｢設定｣の｢基本設定｣から｢色・画面｣で設定します。</p>
<p>三色の色の割合は数値で表され、最高を255としています。よって、｢赤｣を表すには赤:255、緑:0、青:0という組み合わせになるのです。</p>
<p><img src="http://jwcad.erizo.net/img/034_1.jpg" alt="" width="380" height="280" border="0" /></p>

<p>また、赤:121、緑:121、青:121ですとグレーになるのですが、このように数字だけではどんな色になるのか想像が出来ません。
そのような場合はダイレクトに色を指定(下図参照)できます。</p>
<p><img src="http://jwcad.erizo.net/img/034_2.jpg" alt="" width="380" height="325" border="0" /></p>


<p>指定したい色の上でクリックするだけですのでほとんどの場合がこのウインドウで設定します。しかし、環境設定ファイルに書き込む場合にはこの数値で書き込みますので、ウインドウに表示された数字を参考にするようにしましょう。</p>

<p>このように画面上で設定した色は、操作性を向上させるためのものですので、印刷時に必要が無ければ、画面上の色とは別に印刷時の色も設定できます。このように色を設定する場合は、背景の色を考慮して決めると良いでしょう。背景の色も同じウインドウで設定できます。（下記参照）</p>
<p><img src="http://jwcad.erizo.net/img/034_3.jpg" alt="" width="380" height="325" border="0" /></p>



<p>明るい黄色は白い背景の上では見えずらいですが、黒い背景の上ではとても映え非常に見やすいです。</p>
<p>操作を円滑に進めるための設定ですが、共同で作業を行なう場合には共通して決めておくとより作業がスムーズですので、
基本的な共通事項として最初にあわせておくと良いでしょう。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>バックアップファイル</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jwcad.erizo.net/jwcad2/post_24.html" />
    <id>tag:jwcad.erizo.net,2008://6.68</id>

    <published>2008-05-26T02:27:23Z</published>
    <updated>2008-04-11T06:41:14Z</updated>

    <summary>JWキャドでは設定によって自動的にバックアップファイルを作成できます。拡張子はBAKで、拡張子の.jwwに書き換えれば使用できます。自動保存設定についても解説します。</summary>
    <author>
        <name>えふうっど。</name>
        
    </author>
    
        <category term="JWキャドﾞの設定" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jwcad.erizo.net/">
        <![CDATA[

<p><strong>JWキャドでは設定によって自動的にバックアップファイルを作成できます。</strong></p>


<p>バックアップファイルはそのファイルと同じところに保存され、拡張子がBAKと表記されています。
バックアップファイルの作成は時間によって決めることが出来、設定は環境設定ファイルで行なえます。</p>
<p><img src="http://jwcad.erizo.net/img/033_1.jpg" alt="" width="380" height="300" border="0" /></p>

<p>もし、パソコンがフリーズしてしまっていても作業開始時、または最新保存状態まではバックアップされていますのでリスク回避に非常に有効的です。</p>

<p><span class="y">バックアップファイルの使用方法は、拡張子の.BAKの部分をJWキャドの通常の拡張子の.jwwに書き換えれば使用できます。</span></p>

<br />
<p>JWキャドを使用する場合は拡張子を隠さないで使用することが望ましい理由の一つも、このバックアップファイルの作成にあります。</p>
<p>拡張子を隠す設定を行なっていると、作成されたバックアップファイルが使用できない場合がありますので、
いざという時に役に立たないファイルとなってしまします。
バックアップファイルはそのファイルを開けるたびに作成され、保存時間ごとに上書きされます。
必要が無ければ、小まめに削除するようにしましょう。</p>
<p>JWキャドには同じような機能として自動保存設定があります。これは作業中でもファイルの保存を自動的に行なってくれる機能で
環境設定ファイルで設定できます。この機能を有効的に使用し、バックアップファイルをより効果的なものとして使用しましょう。</p>]]>
        
    </content>
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